-PR この記事はアフィリエイト広告を利用しています。- 60年代のロックサウンド、特に12弦ギターが奏でる「あの鈴鳴り」のようなトーン。ドラマーである私からすると、あのアンサンブルにおける「音の粒の揃い方」と「立ち上がりの鋭さ」には、いつも強い関心を惹かれます。 現在、私は自身のホームスタジオでギターのレコーディング環境を構築中なのですが、どうにもあのジャングリーなトーンの質感が出し切れない。ドラムで言えば、コンプのリリース設定を詰めて粒を揃えるような、あの絶妙な制御ができていない感覚です。そこで調査対象として浮上したのが、JangleBox JB Nanoでした。 本稿では、ドラマーの機材…