Deutsche Tourenwagen Mastersの略。 ドイツ国内中心にベンツ、オペル、アウディといったドイツ車メーカーが参戦するカーレース。 元F1レーサーのジャン・アレジ、H-H.フレンツェン、ミカ・ハッキネンも参戦している。
desktop music, デスクトップミュージック。 パソコンを用いた音楽製作全般を指す。 一人で行う地道な作業。完成したときの達成感はなんともいえない心地よいもの。 →DTM
私はもっぱら音楽を作る時は英語の歌詞を付けている。そして2010年頃の英語翻訳は とてもそれに対応できるものではなく、文法すらおかしいものが回答されることも多かった。 そして時代が進んで2018年頃には何となくグーグル翻訳が入れた日本語を英語に訳した時、 それっぽく見えるものになった。逆翻訳掛けて意味がおかしくならないかの検証もしてずっと その方式で来ていた。それは「文法もままならない英語ー日本語翻訳ソフトからまともな翻訳が 出来たに過ぎず、「英語の歌詞としてふさわしいのか?」ということについては考えていなかった。私は英語のサウンドも歌って歌詞も覚えてということもしていたから歌詞カードはよく見…
作曲/編曲などの音楽制作を行っております、足立房文と申します。今回も、FENDER Fender Studio Proをテーマにしたコラムをお届けします。本稿は全4回にわたってお送りしてきた私の連載の最終回となります。 解説:足立房文|第4回 “テイクをレイヤー化”をオンにし複数のテイクを録りためていく 今回はFender Studio Proを使用し、録音の現場で行う“コンピング(Comping)” について解説します。コンピングとは“コンポジット・レコーディング(Composite Recording)”の略で、複数のテイクから良い部分を選んで1つの演奏データにまとめる作業のことです。これ…
連載担当の最終回となる今回は、これまで触れたもの以外の新機能に視野を広げつつ、BITWIG Bitwig Studioが提示する制作思想について統括的に考えたいと思います。 解説:高野健一|第3回 フレーズ作りからミックスまで幅広く活躍する追加ツール まず注目したいのが、スプレー缶ツールとオーディションツールの追加です。スプレー缶ツールは、“キャンバスにスプレーで絵を描くイメージ”で、ピアノロール上でドラッグした範囲にノートやイベントを一定間隔で生成できる機能です。 グリッドに沿って一定間隔でノートを配置できるスプレー缶ツール。ハイハットなどのリズムを作成するときに有用だろう ノートだけでなく…
-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています。- 仕事のメールをすべて捌き終え、ようやく楽器や音楽と向き合う自分だけの時間。 お気に入りの密閉型ヘッドホンを被り、音の世界へ没入していく――。 でも、30分も経つと耳の周りが熱を帯び、こめかみにじわじわと圧迫感が襲ってくる。 ヘッドホンを外した瞬間の「ふぅ……」という解放感。 あの感覚を、作業中もずっと維持できたら最高だと思いませんか? 「もっと自然に、スピーカーの前で聴いているような感覚で作業がしたい」 そんな願いを叶えるための選択肢として、今、私の視界の真ん中にあるのがSonyの背面開放型モニター「MDR-MV1」です。 モニターの「…
【保存版】 2026年 最新印税相場 作曲家 クリエイター 音楽作家 DTMer 必見!! 最近の印税相場 ランキング 注意書き(すべて目安です) 1位:大型案件 人気アニメ主題歌系 1000万前後~1億前後 #おおよそ一年から2年前後で発生する印税額の目安で、YouTubeなどでも 世界中でカバーされる規模の場合 同1位 人気KPOPグループ 1000万前後~1億前後 #おおよそ一年から2年前後で発生する印税額の目安で、YouTubeなどでも 世界中でカバーされる規模の場合 2位 日本人気アイドルグループ表題曲 500万円前後~5000万円前後 3位 その他系 #大手レ…
本記事はアフィリエイト広告を利用しています。評価はエンジニアとしての独自の分析に基づき、公平な視点で行っています。 エンジニアとして日々「製品評価」という業務に携わっていると、どうしても身の回りのガジェットや生活用品にも「定格」や「設計思想」を求めてしまいます。 富山地方鉄道「越中舟橋駅」で、自作のメロディを車内放送として流す権利。 その価格、なんと25万円。 一見すると驚愕のプライスですが、キーワード検索ボリュームを解析すると「越中舟橋駅」や「体験」への関心は極めて高く、このニッチな需要には確かな熱量が存在します。 今回は、製品評価エンジニアの視点で、この「公共インフラへのデプロイ権」が持つ…
-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています。- エフェクトボードの隅に、どうしても埋まらない「10センチ四方の空白」がある。 ギタリストなら誰もが経験する、このもどかしいパズルを解く鍵を考察してみます。 お気に入りの歪みや空間系で固めた自慢のボード。 でも「あの曲のあの音」のためだけに、もう一台重いペダルを追加するのは、少しスマートさに欠ける気がしませんか? 今、私のボードの最後の一枠を懸けて、注視しているのがLine 6の「HX One」です。 公開されている仕様書を読み込むほどに、その「リソースを一点に集中投下するシングルタスクの美学」が際立って見えてきます。 Helixの心臓を…
-PR この記事はアフェリエイト広告を利用しています- 皆さんは、自分の「音の基準」が決まった瞬間を覚えていますか。 私にとってそれは、20年以上前、当時1万円もしなかったオーディオテクニカの開放型ヘッドホンに触れた時でした。それまで密閉型しか知らなかった私の耳に飛び込んできたのは、突き抜けるような空気感。 「ヘッドホンなのに、音が外へ溶けていく」 ドラムを叩き、ホームスタジオで機材と格闘してきた25年以上のキャリアの中で、あの時の体験は今も私の指針になっています。 発売から1年余りが経過したATH-R50x。 定番としての地位を固めた今、改めてそのスペックを読み解くと、あの時の高揚感を思い出…
こんにちは、ボカロPの大漠波新です。僕が愛用しているImage-Line FL StudioのTipsをお伝えしている本連載、今月で最終回です。本来は先月で終了の予定だったのですが、急遽延長となりました。せっかくなので、伝え切れなかったお薦めプラグインを紹介しつつ、連載をまとめられればと思います。 解説:大漠波新|第5回 自分の可能性を広げるために意識的に取り入れる変わり種 ⚫Pitcher 任意のパートに挿すだけでピッチが曲のスケールに収まるピッチ補正系のPitcher。筆者はボーカルのサビで使用することで、サビの“締まった感”を演出することが多い ピッチ補正系のプラグインです。この手のプラ…
皆さん、こんにちは。新井大樹です! 長きにわたり連載をさせていただきましたが、ついに今月が最終回となりました。そこで最後は、音楽プロデューサー/サウンド・エンジニア/作曲家としての視点を生かし、クオリティの高い楽曲を制作するために私が多用している“欠かせないsteinberg Cubase付属プラグイン”をご紹介したいと思います。 解説:新井大樹|第8回 モノラル化後にパンで整えることで音の抜けと定位が整理される ミックス時に私が必ず使用するのが“MonoToStereo”です。名前の通り、モノラル音源を疑似的にステレオへ変換し、左右の広がりや立体感を演出できるプラグインです。 ただし、最近の…