Digital Audio Workstation の略。 ProTools , Nuendo , Logic , CUBASE 等が有名。 PC上のDAWソフトウエアが既存のMTR(Multi-Track Recorder)と異なる点は、オーディオとMIDIの録音を統合的に行えること。
低スペックのおんぼろPCに無料のDAWソフトを入れて一ヶ月。MIDIキーボードとオーディオインターフェイスをハードオフで買って(各三千円)半月。毎日やろうやろうと思ってて、なかなかできなかった事がやっとできた。DAWはCakewalk Sonarと言うソフトで、以前はBandleと言う名前で沢山の人が使っていたよう。日本語のレクチャーページやYouTube動画もWeb上に幾つかあるのだけど、Sonarになってからの物は意外に少ない。ほぼ同じ機能とのことだけど、今から始める初心者には、ほんの少し画面が違うだけでも、まごまごしたり…。ま、でも自慢じゃないけど、アプリとかソフトは恐れずにガンガン触っ…
前回までは、LUNAの自分なりの使い方として、別のDAWでデモを制作し、WONKの「Skyward」をLUNAへ持ち込むまでの前準備について紹介しました。今回はその続きとして、実際のミックスでどのように各パートを処理していったのかを紹介していきます。 解説:井上幹|第9回 SATURATIONを調整して録音素材とループの質感を整える 今回のミックスのテーマは、“異なる質感の素材をまとめて一つの世界観に落とし込む”ことでした。「Skyward」には、アコースティックな楽器、ライン録りのシンセ類、パーカッションやボイス・サンプルなど、性質の異なる音が混在しています。ただ並べるだけでは、距離感や温度…
国内外で注目を集める音楽プロデューサー/シンガー・ソングライター6人によるプロジェクト、PAS TASTAの新連載がスタート! メンバー全員がトラック・メイクを手掛ける彼らに、リレー形式で独自の制作テクニックを披露してもらい、リスナーを魅了してやまないPOPなサウンド・メイクの秘密に迫ります。記念すべき第1回に登場するのは、ウ山あまね(写真中列左)です! オリジナル素材で曲を彩る!Max for Liveを使ったサンプル・メイク STEP 1 『PAS TASTAのMake it POP!』第1回はウ山あまねが担当させていただきます。 今回はABLETON Live Suiteに付属するMax…
全4回にわたりプロデューサー/DJのKombがトラック制作におけるTipsを解説する。第2回は、ハード・ダンス・トラックにおいて重要な低域のサウンド・メイクに着目。ベースの音選びのコツや、ソフト・シンセのプリセット調整、FL Studio付属プラグインの活用方法など、クラブで即戦力となる音作りの手法を紹介する。 解説:Komb 【動画】Kombが使うIMAGE-LINE SOFTWARE FL Studio【第2回】ハードダンス・トラック制作術〜ベースを主体とした低域の調整法〜 Komb【Profile】ハード・ダンスのプロデューサー/DJ。大手海外レーベルからリリースを重ね、GENERATI…
音楽家としてさまざまなアーティストのプロデュース、楽曲制作を行う岡ナオキが登場。Digital Performerを用いた作曲プロセスを全3回にわたってお届けする。第2回は作曲のアイディア出しに欠かせないレトロスペクティブの紹介や、ステップ・レコードを使って各パートを打ち込んでいく模様を披露してもらった。 解説:岡ナオキ 【動画】岡ナオキが使うMOTU Digiral Performer【第2回】作曲・スケッチでの活用法 ~曲作りでの便利機能~ 岡ナオキ【Profile】音楽家。Numéro.8代表。現在はギタリストSAKIのプロデュース、TETSUYA(L'Arc~en~Ciel)の音楽制作…
AI音楽について話していると、ときどき気になる言葉を見かけます。 「AIで曲を作れば副収入になる」 「毎日配信すれば、いつか当たる」 「音楽経験がなくても、ストリーミング収益を得られる」 確かに、SunoやUdioによって、音楽を作るまでの時間と費用は大きく下がりました。 以前なら、作曲、編曲、演奏、録音、ミックスまで必要だった工程を、一つの生成サービスで完結できるようになっています。 しかし、音楽を作りやすくなったことと、音楽で稼ぎやすくなったことは、まったく別の話です。 100万回再生は「成功」なのか 日本でも、一曲だけで100万回再生されたAI楽曲や、複数作品の累計で1000万回を超えた…
ベーシストのFami。がCubaseにおける演奏動画のトラック制作をレクチャー! 第2回は、ベースの音作りと録音方法についてを紹介する。美しいベース・サウンドを録るための3系統の信号や、スムーズなレコーディングをするためのショートカット・キーなど、弾いてみた動画の制作に役立つアイディアが満載の内容だ。 解説:Fami。 【動画】Fami。が使うSTEINBERG Cubase【第2回】弾いてみた動画の作り方~ベースの録音~ Fami。【Profile】2018年、YouTubeにベース演奏動画の投稿を開始。チャンネル登録者数は約70万人(2026年5月時点)。2022年、メタル・バンドLOVE…
AI音楽について考えるとき、私はよく「Suno以前」と「Suno以後」という言い方をします。 なぜなら、Sunoは単に音楽生成AIを進化させたのではなく、AI音楽そのものの考え方を変えてしまったからです。 AIはもともと「素材」を作る存在だった AIが音楽制作を手伝うこと自体は、決して新しい話ではありません。 10年以上前から、 コード進行を提案するAI MIDIを生成するAI BGMを自動生成するAI SoundRAWのような自動作曲サービス などは存在していました。 当時のAIは、あくまで素材を作るAIでした。 クリエイターは、その素材をDAWへ取り込み、編集し、一つの作品へ仕上げていきま…
リズムに特徴のある名曲をピックアップし、そのリズム構造をDAWベースで分析/考察する連載「グルーヴ・アカデミー」。横川理彦が膨大な知識と定量的な分析手法に基づいて、説得力あふれる解説を展開。連動音源も含め、曲作りに携わるすべての人のヒントになることを願います。第23回は、スヌープ・ドッグがファレル・ウィリアムスとチャド・ヒューゴによるプロデューサー・チーム=ザ・ネプチューンズとタッグを組んだ「ドロップ・イット・ライク・イッツ・ホット」を分析します! テキスト:横川理彦 「ドロップ・イット・ライク・イッツ・ホット」収録アルバム『R&G(リズム&ギャングスタ):ザ・マスターピース』スヌープ・ドッグ…
全4回にわたりプロデューサー/DJのKombがトラック制作におけるTipsを解説する。初回は、ハード・ダンスにおいて楽曲のインパクトを左右するリード・シンセの音作り。シンセ・サウンドに効果的にリバーブやディレイを施すことで音を際立たせつつ、空間全体に広げるための技を披露してもらった。 解説:Komb 【動画】Kombが使うIMAGE-LINE SOFTWARE FL Studio【第1回】ハードダンス・トラック制作術〜リードシンセを生かす空間系エフェクト〜 Komb【Profile】ハード・ダンスのプロデューサー/DJ。大手海外レーベルからリリースを重ね、GENERATIONS from EX…