Digital Audio Workstation の略。 ProTools , Nuendo , Logic , CUBASE 等が有名。 PC上のDAWソフトウエアが既存のMTR(Multi-Track Recorder)と異なる点は、オーディオとMIDIの録音を統合的に行えること。
こんにちは、ボカロPの大漠波新です。僕が愛用しているImage-Line FL StudioのTipsをお伝えしている本連載、今月で最終回です。本来は先月で終了の予定だったのですが、急遽延長となりました。せっかくなので、伝え切れなかったお薦めプラグインを紹介しつつ、連載をまとめられればと思います。 解説:大漠波新|第5回 自分の可能性を広げるために意識的に取り入れる変わり種 ⚫Pitcher 任意のパートに挿すだけでピッチが曲のスケールに収まるピッチ補正系のPitcher。筆者はボーカルのサビで使用することで、サビの“締まった感”を演出することが多い ピッチ補正系のプラグインです。この手のプラ…
皆さん、こんにちは。新井大樹です! 長きにわたり連載をさせていただきましたが、ついに今月が最終回となりました。そこで最後は、音楽プロデューサー/サウンド・エンジニア/作曲家としての視点を生かし、クオリティの高い楽曲を制作するために私が多用している“欠かせないsteinberg Cubase付属プラグイン”をご紹介したいと思います。 解説:新井大樹|第8回 モノラル化後にパンで整えることで音の抜けと定位が整理される ミックス時に私が必ず使用するのが“MonoToStereo”です。名前の通り、モノラル音源を疑似的にステレオへ変換し、左右の広がりや立体感を演出できるプラグインです。 ただし、最近の…
レビュー&テキスト:Yuri Urano Bitwig Studio 6 製品概要 2014年に発表されて以降、自由度の高い設計が多くのユーザーから支持を集めるドイツ産DAWの最新バージョン。フル・スペックのBitwig Studioを筆頭に、Bitwig Studio Producer、Bitwig Studio Essentialsの3つのエディションで展開される。今回のバージョン・アップでは、オートメーション・クリップの導入をはじめとしたオートメーション関連機能の大幅なアップデートに加え、同内容のクリップの一括編集が可能なクリップ・エイリアスやプロジェクト全体のキーを設定できるキー・シグ…
使って納得のバージョン“8” 作編曲家/プロデューサーの田辺恵二です。ドラッグ&ドロップ中心の直感的な操作や軽快な動作、優れた音質で高く評価されてきたStudio Oneが、PreSonusからFenderへとリブランドされ、Fender Studio Pro 8(以降FSP8)としてリリースされました。名称に“8”とある通り、FSP8はStudio One Pro 7を踏襲して正統に進化した最新バージョンです。誰もが知るギター・メーカーのFender(正式にはFender Studio)からのリリースは、Studio Oneの既存ユーザーのみならず、すべてのDAWユーザーに大きな衝撃を与えま…
今日は、Cakewalk を使ったデジタル録音のことを少し書いてみたいと思います これまではバンドスコアや耳コピをもとに MIDI の自動演奏を作り、再現する音楽を楽しんできましたが、以前からどこかで「自分のニュアンスを音として残してみたい」という思いがありました そこで今回選んだ曲は、ジャズのスタンダード Fly Me To the Moon。 構成がシンプルでありながらアレンジの幅が広く、各パートを学ぶ題材としてもちょうど良いと感じました Cakewalk は MIDI とアナログオーディオを同じ画面で扱え、無料とは思えないほど機能が充実していて、ギター録音との相性も良く学びながら作る感覚…
こんにちは。 合同会社GAIALOVESの田丸 暁生です。 大手レコード会社との取引を中心に、作曲家の方に ご活躍頂くわけですが、 差し当たって、まだまだ楽曲コンペというのは リファレンスがありますし、いつ頃発売予定というのが比較的記載 されている傾向がありますから、作りやすいのというのもあるので 先方から届いたものを配信したりしているわけです、、が コンペを開催するかどうかはプロデューサーやその時々に意向にもよりますし、 お電話を先方から頂き、こんな曲ある?というお話だけだったり、 コンペ化するのが面倒なプロデューサー、制作ディレクターなどもいたりするので、 社内コンペを行い、最適なプレゼン…
今回は、現在ベータ版が提供されているBITWIG Bitwig Studio 6の、オートメーションクリップとクリップエイリアスという2つの新機能に焦点を当てます。これらはバージョン6で追加された注目機能で、ここではミキシングやマスタリング領域での各機能の詳細と具体的な活用方法を解説します。 解説:高野健一|第2回 オートメーションクリップで柔軟な音色変化/演奏が可能に Bitwig Studio 6ではオートメーションのデータを“オートメーションクリップ”として扱えるようになりました。これまではオートメーションと言えばトラックに直接書くライン(線)という印象でしたが、バージョン6ではオーディ…
作曲/編曲などの音楽制作を行っております、足立房文と申します。PreSonus Studio OneがFenderブランドを冠して、Fender Studio Proに生まれ変わりました。Studio One 7を引き継ぐ形で、バージョンはFender Studio Pro 8。今回は、標準搭載のソフト・シンセにフォーカスします。 解説:足立房文|第3回 ディープで動きのある低音を奏でる映画音楽/エレクトロ向けの音源 前バージョンでDeep Flight One、Lead Architect、Cinematic Lights、Sub Zero Bassといった個性豊かな音源が追加され、デフォル…
Cubase 15ユーザーに嬉しいお知らせ。最新の「Cubase 15.0.20」アップデート! 既存ユーザーは完全に無料で利用可能です 。 今回のアップデートでは、楽曲制作やミックスのワークフローを劇的に改善する機能が多数追加。注目の新機能を調べてみた。 📁 1. フォルダートラックがグループチャンネルと統合 以前より要望が多かった機能が搭載。 NUENDO15発表時に「なんでNUENDOでじゃ!」と思ってた人たちもこれで納得w スマートな自動ルーティング: トラックをフォルダーにドラッグするだけで、Cubaseが自動的にバスへのルーティング 。 連動するUI: フォルダートラックの色を変更…
Addictive Drum/Life/XOなどでお馴染み、xln audioが新作をリリース。 リズム系に強い彼らですが、今回は ドラムをこれだけで自由にしちゃうぞ的オールインワン。 見かけからはRC-20を連想しますね。 DB-30 各モジュールを見ましょう。 BOOM SHACK 音の組成自体をエディットするモジュール。BOOMでサブベースを足してトーナルバランスを変更SHACKでアタック成分などを変更SHIFT ピッチシフター。 スライダーでフォルマント維持かそうでないかを選べます。 SPACE リバーブ的な空間モジュール。 PanやWidthもいじれます。 COMPRESS そのまん…