ずっとやりたかったサンレコでの連載も、今月で最終回です。普段は感覚的に行っている制作の工程を言語化し、あらためて構造を捉え直すことができたのは、自分にとって非常に有意義な時間でした。制作とは本来、感覚と理論の往復運動だと考えていますが、それを文章として外に出すことで、自身の制作姿勢を再確認する機会にもなりました。やはり自分は、Avid Pro Toolsを使い続けていくと思います。というわけで、最終回となる“仕上げ編”に入ります。連載を通して制作しているビートが完成するまでをお伝えします。 解説:DJ Mitsu the Beats|第4回 ミックス時のフェーダーは“音楽的”なバランスを意識 …