サウダージ

サウダージ

(音楽)
さうだーじ

ポルノグラフィティの4thシングル。
ミュージック・アワー→サウダージ→サボテン

2000年9月13日発売。ポルノ初のミリオンセラー。売り上げ枚数は、100万枚以上。
作詞:ハルイチ 作曲・編曲:ak.homma
サウダージ」はポルトガル語で「哀愁」「やるせない思い出」の意で、ブラジル人特有の感情を表す言葉だと言われる。

女性目線で別れゆく恋人との出会いと別れ、そして悔恨を自らの「恋心」に懺悔するようにつづり、
未練を残しながらも、やり切れない思いを"過去"に昇華させようと、もがく切ない想いを描いている。
サウンド面では、ラテンフレーバーを散りばめながら、間奏では作詞者でもあるハルイチ(新藤晴一)の泣きのギターを披露し、最後の転調がよりいっそう哀切を引き立てる。
女性から手紙のように綴られた歌詞カードの文字は山本未來(当時ポルノと同じアミューズ所属。現在はテアトル・ド・ポッシュ所属)によるもの。
また、c/wの「冷たい手〜3年8ヶ月〜」では「サウダージ」の出来事を男性の目線から捉えた曲となっている。
後に、新藤晴一がBuzyに提供した「パシオン」は同じくラテンテイストで、男女の別れを自らの「恋心」に対して歌っていることから、「サウダージ」の歌詞の主人公の恋心を別の視点から描いているように推測される。



サウダージ

サウダージ



* リストリスト::曲タイトル

サウダージ

(一般)
さうだーじ

【saudade(葡)】哀愁。寂しさ。やるせなさ。

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