静岡県出身。作曲家としておもに1980年代に活躍する。現在はCHEEP広石、吉田朋代とともにユニット「グルニオン」として活動中。 清水エスパルスの熱烈なサポーターとして有名で、公式応援歌「王者の旗」や、エスパルスのホームゲームで選手入場時に流れる「RAIJIN」等の作曲をしている。また、かつては「週刊サッカーダイジェスト」で連載ページを持っていた。 ソフマップのテーマ「HELLO, SOFMAP WORLD」の作曲者でもある。
先日、1986年に日本武道館で行われた菊池桃子さんのコンサートをテレビで見ました、私は桃子さんのシングル曲をメインに収められたアルバムを1枚持っています、だったら菊池桃子のファンなのかと聞かれればそれほどでもないんですよね。 それならなぜアルバムを購入したのかというと、林哲司さんの曲が好きだからです、桃子さんのシングル曲はデビューからずっと林哲司作曲だったと思います、そんな事もあって同じ事務所だった杉山清貴&オメガトライブの曲も好きなんですよね。 林哲司の作曲ではなくなってしまったけど、1986オメガトライブ、カルロス・トシキ&オメガトライブのファンでもありました、この事務所の社長だった藤田浩…
NHKのカバーズに出てた<杉山清貴&オメガトライブ>さんを見た。 彼らの代表作の<ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER>! その作曲家の<林哲司>さん。あれ?そういえば、なんか影響受けて そんなの描いたぞ!キュンキュンラブコメ!描いてたぞ!と。(笑) これも以前いたサイトに今も流れてるマンガです。作品に罪は無いし。 昔から尊敬してた漫画家<佐藤真樹>さんへのオマージュ作品です。 随所に真樹先生と似た個所、まんまのセリフ(/ω\)などがあるため、 オリジナルとは到底呼べないものとなっています。あと、ちょっと、 (下品!倫理的にどうなんじゃ!?)ってストーリー運びにもなって いま…
これはとても良いトリビュート(カヴァー)盤!楽曲に対する愛情がしっかりとあるね。ややすると1曲目の中森明菜による新録ボーカルにのみ耳目が集まりそうなものの、それ以降に収められている林哲司の代表曲たちが、しっかりと今の質感を持ってプレゼンされている。どこを切り取っても、素敵なアレンジと素敵なボーカルが楽しめた。楽曲を重んじる、そのようなとても基本的で大切なことが守られているね。それにしてもシティ・ポップの流行によって再評価が一気に高まった林哲司メロディが、ここまでオシャレでキャッチーで、今の時代にも映えるものであったとは。ずっと聴いて育っていた耳では発見できなかったポイントが沢山あったのだな。
今回も当時の動画があれば採用したかったのですが、公式であることを優先してこちらの動画にしました。さらに、動かない動画ですがご了承ください。 当時の歌声はこちらへ。 ● 今回も原田知世さんです。 本当は角川映画が全盛だった当時の「愛情物語」を取り上げたかったのですが、公式の動画がなかったので断念しました。 ということで、その次だった「天国にいちばん近い島」を取り上げます。 リリースが、1984年10月。翌月リリースされたアルバム「撫子純情」に収録されています。ちなみに、後日詳しく取り上げることになるかと思いますがこのアルバムのプロデュースは今年お亡くなりになった坂本龍一さんです。 曲の作詞は康珍…
アレサンドロです。 1982年10月にリリースされた 上田正樹のシングルです。 1977年の上田正樹とサウス・トゥ・サウス解散 その後、ソロで活動していたが、 ヒット曲に恵まれない状況でした。 作詞家の康珍化は、 「関西弁の女性の視点から」見た 尼崎を歌詞にして、 林哲司の英語詞向けに作ったメロディに 合わせた。 発表直後、売れ行きは芳しくなかった。 しかし、有線放送のリクエスト回数が 少しずつ増えていき、 翌1983年の夏頃にはオリコンチャート上位に ランクイン。 34.8万枚のセールスを記録する。 そして今でも多くのアーティストが カバーする上田の代表作になった。 www.youtube.…
中森明菜 「北ウイング」セルフカバーに作曲家の林哲司氏「この曲への明菜さんの思いも深かったのでは」 www.sponichi.co.jp <北ウイング/中森明菜(1984年)> 成田空港を舞台に女性の心情を綴った中森明菜の7枚目のシングル twilight-tasogare.hatenablog.com www.youtube.com
今回の動画は、ワーナーミュージック・ジャパンさんの公式の動画です。 フルコーラスではないようですが、当時の雰囲気が伝わってきます。 懐かしいですね、1991年で約30年前です。 ワーナーさんのサイトでは、中森明菜さんの特設サイトがありますので、詳細な情報をお知りになりたい方は拝見されると良いと思います。 ● 今月8日に発売される作曲家・林哲司さんのデビュー50周年記念企画トリビュートアルバム「Saudade」に収録されたのに伴い、先日少しだけテレビなどで公開され話題になった、中森明菜さんのセルフカバー「北ウイング-CLASSIC-」 今回はこちらでもこの「北ウイング」を取り上げたいと思います。…
シティ・ポップのレジェンド「林哲司」は代表曲「悲しい色やね」が嫌いだった? 本人が明かした真相と、作詞家に伝えた言葉 www.dailyshincho.jp <悲しい色やね/上田正樹(1982年)> 後年映画化された「悲しい色やねん」には自身も出演した twilight-tasogare.hatenablog.com www.youtube.com
ブログ更新中のBGMはこちら。 2021年リリースの「林哲司 melody collection 1983-1994」 収録曲の中で1番のお気に入りなのは、小島未散の「悲しくなんて」 Somebody knows my heartache maybe、ひとりじゃないんだよ! 昨晩は岐阜に栄転するnaoさんと、はてブロTを渡すためpetaチンと3人で遅くまで都内で飲んだ。あっ、都内と言っても町田でふ💦 働き盛りのお二人。これからますます仕事が忙しくなるし、教育費もハンパないと思う。自分にもそんな頃もあったなぁと懐かしく思い、あの時、ああしていれば、こうしていれば、人生も変わったんだろうなぁと思っ…
「10代シリーズ三部作(苦笑)」と銘打ったシリーズの第2作。(「(苦笑)」までを含めてのシリーズ名ですw) 10代のあこがれ 10代の怒り 10代のロック・ソウル 最後の「10代のロック・ソウル」だけ未完。と言うか、頭の中にしかないのw 曲名 10代の怒り / Teenage Anger 作者 こぢゃ 録音時期 1985年 録音機材 TEAC-144 使用楽器 Gt:heerby ES-335モデルBa:FERNANDES ジャズベースKb:カシオ先生(覚醒前)Dr:YAMAHA RX15 詳細・所感 ややポップ味のあるソリッドなロックチューン。 ドラム、ベース、キーボード×2、ギター×2、ヴ…