はしご酒(Aくんのアトリエ) その八百と七十五 「セイフノ ホウシンニ ハンタイスル ギインハ スパイ?」 野次(ヤジ)と喧嘩は国会の花、と、思って止まない私なのだけれど、圧倒的な多数派を占めるあの人たちにとっては、野次は、民主主義の、国会の、冒涜。しかも、品位に欠ける愚行。でも、あるらしい。 質疑には誠意をもって、静かに聞け。と、いうことなのだろう。 個人的には諸手を挙げて賛同するわけにはいかないが、全くもって理解できない、わけではない。誠意をもって静かに聞くことが、ソレほど悪いことだとは思えないからだ。 ところが、ところがである。 ソレほど、少数派からの野次にご立腹であられた多数派の方々、…