ニイタカヤマノボレ

(一般)
にいたかやまのぼれ

1941年12月2日に日本の大本営より機動部隊に対して発信され暗号電文の「ニイタカヤマノボレ一二〇八」のこと。「ニイタカヤマ(新高山)」は当時日本領であった台湾の山の名(現在の玉山)で当時の日本の最高峰だった。また、「一二〇八」とは12月8日のことで、「12月8日午前0時を期して戦闘行動を開始せよ」という意味だった。これによって、日本軍はアメリカのハワイの真珠湾を攻撃してアメリカと開戦した。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ