冬至

冬至

(一般)
とうじ

二十四節気 : 大雪冬至小寒

二十四節気の一つ。旧暦十一月(霜月)の中気。一陽来復
北半球では太陽が最も低く、夜が最も長くなる日。毎年12月21〜22日頃。
天文学的には、天球上の黄経270度の点を太陽が通過する瞬間。黄道十二宮では磨羯宮(やぎ座)の0度。
この日に、柚子湯に入り小豆粥や南瓜を食べると、風邪をひかないと言われている。

夜が最も長いつまり昼が最も短いということはこれからは昼が長くなる一方ということで太陽の復活の日とされ、西洋でも古くは冬至祭などの習慣があった。イエス・キリストの誕生を祝う日とされるクリスマス(12月25日)がこの日取りになったのはイエス・キリストの誕生日というよりは冬至祭の名残の色が濃い。


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