バンバンバザール

バンバンバザール

(音楽)
ばんばんばざーる

日本のジャグ・バンド。
ジャグ、スウィングをその雰囲気のまま軽妙な日本語詩にした曲がウリ。全国各地でのライブ活動には定評がある。
福島康之(中央大学出身)によって結成され、1990年ごろよりストリート・ライブ開始。
2005年までに10枚のアルバムをインディーズより出している。
2000年「新宿駅で待ってた」でメジャーデビューを果たすも、契約任期満了前にインディーズに戻っている。
メンバー変動が著しく、1999年時点でのメンバーで現在も残っているのは、福島氏だけである。
インディーズに戻ってからは、過去のジャグ、スウィング色が薄くなり、フォーク調の曲も増えた。
古くからのメンバー、安藤健二郎、南一夫が居た頃までがバンバンバザールの黄金期だったと言うファンも少なくない。
東京の三軒茶屋に直営のカフェ&レコードショップがある。

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