和歌の一体で、最も普通の歌体。五七五七七の五句三一音を原則とする。起原はよくわからず、諸説あるが、万葉時代には既に確立し、長歌・旋頭歌(せどうか)などのすたれた平安時代以降は、和歌といえば短歌をさすに至った。みじかうた。みそひともじ。
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たのしみは ふわふわの花びら やさしい雨 名もないあわいを 撫でていくとき https://www.instagram.com/p/DdET0HWGvhl/
お題一覧 鏡・時刻表・審・帽子・有料・昨日のお題からどれでも 選択したお題 有料 出詠者数 21 人 選歌者数 22 人 首席歌 宇井モナミ様 おめでとうございます! 二十分二百円する陽を浴びて有料駐車場に咲くスミレ ハート数 6 (27.3%) 音符数 7 (31.8%) 支持率(♡+♬=10%以上) すごい 59.1% コメント 都会の悲哀と自然の対比が効いています 短歌分類としては、口語、新仮名遣い、都市詠、字余り、比喩なし、句切れなし、体言止めでしょうか。 投稿歌 無料から有料となる割り箸を一膳もらう吾子との夕餉 ハート数 1 (4.8%) 音符数 4 (19.0%) 振り返り 1つの…
まず印象に残ったのは、当夜のプレイヤー同士の和気あいあいとした空気感でした。MCにツッコミを入れたり、場に和やかな雰囲気を醸し出しながらも、演奏は極めてソリッド。 音を揃えるところはバシッと決まり、フィーチャーされたソロイストは張り切ってプレイ。リーダーを盛り上げていくところが素晴らしかったです。 メンバーの人数が示す通り、まさに十人十色。それぞれの瑞々しい個性が共鳴し合い、アンサンブルやソロに豊かな色付けがなされていました。 今回のライブでとりわけ楽しかったのは、「短歌」と「音楽」というふたつのスタイルを行き来する及川陽菜さんの音楽の仕組みについて、ご本人から直接解説を伺えたことでした。 短…
荒川埠頭からの、臨海の眺め 雨の日の空と川との明るさに気づく自転車走らせながら 荒川の埠頭の端に来てみれば川の終わりと海への出口 9月に入り、雨の日が多くなりましたね。天気予報で曇りだった日に、サイクリングに行ってきました。 荒サイ(荒川自転車道)経由で「荒川中洲南端」まで走ると、荒川河口橋と、その先の東京湾が見えます。このルート周辺には、三角屋根のレトロな案内板が所々立っていて、前から気になっていました。調べてみたら「荒川之下流三十景」という、国土交通省が作った名所マップで、この南端は「臨海之景」なのだとか。この埠頭は首都高の下にあり、そのアングルが面白いので、時々写真を撮っています。でも、…
おおっ!! 特別じゃないナンバーなのに、 同じナンバーの車が同じ駐車場に停まっててん。 初めましての親族に遇ったらこんな気分?
夜のうち 吹く風強く 木の葉散る 春の嵐の 花散らすごと ・・・・・・ 咲けば散り、生まれれば死ぬことはわかりきっていても、その過程がものを思わせる物語だなぁ。
「一首鑑賞」の注意書きです。 yuifall.hatenablog.com 426.青みかん剝けば亡き母うら若く寄り添ふごとしよき香りする (馬場あき子) 砂子屋書房「一首鑑賞」コーナーで一ノ関忠人が紹介していました。 sunagoya.com 鑑賞文を読むと、馬場あき子の母は若くして亡くなっているのだそうです。何かの香りに記憶がよみがえることはよくあるでしょうが、青みかんと若い母という組み合わせがとても魅力的に感じました。年老いた母の姿を見ることがなかったからこそ余計そうなのかもしれませんが。 青いみかんと母親、という連想はある年代の人にとっては一般的であるようです。 青い蜜柑が母の記憶に結…
全記事から「おすすめ記事」を厳選しました 以下、各カテゴリーごとの「おすすめ記事」です。 9月更新版 * 各カテゴリーの「全記事」へは、上の写真の上にある各カテゴリー名がリンクとなっています。 〈最近の記事&その関連〉 ”Welcome!” / 大自然の為せる十全なる大肯定 /『誕生』 中島みゆき ”Welcome!” 『わたしを生んで』という子どもの願い -夫婦の会話- 「日本人ファースト」というニヒリズム リメイク版 - 出合いの風景 アニタ・オディ/ビューティフル・ラブ ”Beautiful Love” /〈いろはの音楽の部屋〉 『私に恥をかかせるな』と言ったよね? / リメイク版 その…
お題一覧 漢字一字を分解して、一首・餌・溜・悲しみの短歌・胡桃・昨日のお題からどれでも 選択したお題 胡桃 出詠者数 25 人 選歌者数 23 人 首席歌 雪原あおい様 おめでとうございます! ごめんねを言わないままで秋になる手のひらにある胡桃の硬さ ハート数 7 (30.4%) 音符数 8 (34.8%) 支持率(♡+♬=10%以上) 半端ない 65.2% コメント 胡桃ではなく、心の硬さでしょうか 短歌分類としては、口語、新仮名遣い、境涯詠、定型、隠喩、句切れなし、体言止めでしょうか。 投稿歌 殻つきの胡桃のようにわが心ばりりと割れし君のさよなら ハート数 0 (0.0%) 音符数 2 (…
空隙 すきま すきま すきま 夜でも朝でも昼でもない 我にかえる時間 すきま すきま すきま 一口しか飲めなかった コップに入った水道水 平和とは戦争と戦争の間である 休憩とは疲労と疲労の境界である 押し潰されるのが終わった そこだ そこで一息 短く吸い込む 空いているはずの隙間から 息は通らず 風も吹かず 妙だ 兎にも角にも妙で 自分のせいかと すきま すきま すきま 闇が滲み出て 魔が育まれる すきま すきま すきま 光がこぼれて 希望だと持て囃される 「高さを出して 隙間を埋めて」 簡単だろう? 弁当づくりの物語 ページを撫でる 隙間は欠伸をしている 「仲間を作り 仲間を助けるために 鳥…