※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。 ※本記事は、わが家の子どもの受診・治療経験をまとめた体験談です。アイパッチを行う時間や方法は、目の状態によって異なります。自己判断で行わず、必ず眼科医の指示に従ってください。 2歳半で不同視弱視と外斜視が分かり、治療用眼鏡をかけ始めた息子。 眼鏡をかければ、少しずつ右目の視力が育っていく。最初の頃の私は、そんなふうに考えていました。 ところが、眼鏡生活を始めて間もなく、新たな目のトレーニングを始めることになりました。 それが、アイパッチによる遮閉訓練です。 見えやすい左目をアイパッチで隠し、弱視のある右目を使って見る力を育てます。 息子がアイパッチを…