「光は建築の素材のひとつ」―建築家巨匠のル・コルビュジエの言葉です。パリ6区で、その言葉の意味を見つけました。 喧騒の中に佇むパリ最古の教会、サンジェルマンデプレ教会があります。以前大学の講義で多くの生徒から興味をもってくれた、サンジェルマン・デ・プレという街の1ページを記事の題材にしてみました。この記事では、なぜ古い教会にいると心が静まるのか、科学的な裏付けとして、私たち自身の体が「光の分子(フォトン)」でできているという量子力学の観点からも考察しています。 日常に、「光」を活かすことの意味と、具体的な方法を解説しています。 ▼この記事を読む パリ最古の癒し空間|サンジェルマン・デ・プレ教会…