ビールマンスピン

ビールマンスピン

(スポーツ)
びーるまんすぴん

Bielmann Spin
フィギュアスケートのスピンの一種。
足を背中の後ろから後頭部に回し、上がった足のブレードを片手でつかみ、もう一方の手で補助しながら回転する高度な技。上がった足が頭よりも高くなる必要がある。
フィギュアスケート選手のデニス・ビールマン(SUI)が最初に披露した事から命名。
ビールマンはスイスの女性選手で、歴代スイスからはスピンが得意な選手が多く輩出されている。

今は、左足でも、両足それぞれで出来る選手もおおい(イリーナ・スルツカヤ(RUS)など)
ハーフビールマンまでならば、日本の女子選手も多用している。
(荒川静香、村主章枝、安藤美姫など)
訂正:ルール変更の影響もあるのか、これら3女子選手も、ハーフではないビールマンスピンを2005年秋から演じているが、膝の曲がり具合などから見て、まだまだ無理して行っているように見受けられる。

2005-06シーズンは、日本の女子選手もビールマンスピンをプログラムに盛り込んでいる。
浅田真央(JPN)は、2005年10月1日にサントリー東伏見アイスアリーナで行われたJapan International Challenge 2005のエキシビションで片手でブレードをつかむビールマンスピンを披露し、もはや定番となっている。

男子では、エフゲニー・プルシェンコ(RUS)や柴田嶺(JPN)が得意としている。

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