フランク・ステラ

(アート)
ふらんくすてら

1936年、ボストン郊外のモールデンに生まれる。
1959年ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された「16人のアメリカ人」展に招待され『ブラック・ペインティング』3点を出品、黒のストライプで画面をオール・オーヴァーに埋めた作品は当時の美術界に衝撃を与えた。以後、ストライプによる絵画をシリーズで制作していき、ミニマル・アートに大きな影響を与えた。

その後、ステラはストライプを捨て、レリーフによって抽象の可能性を探究。〈エキゾティック・バード・シリーズ〉では表現主義的なタッチが前面に出るようになり、ニュー・ペインティングの作家たちの精神的支柱となる。

1990年からは床置きの金属彫刻作品を発表、また大規模なコミッション・ワークと取り組む。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ