ブードゥー教

(一般)
ぶーどうーきょう

ゾンビ伝説の元となった宗教。ゾンビとは魂を持たない死体のことで、ブードゥーの呪術師が黒魔術でつくると言われる。

〔voodoo は神格を意味する西アフリカのダホメ語から〕西インド諸島のハイチで行われる宗教。アフリカの宗教とカトリシズムが混交したもの。ロアと呼ばれる精霊信仰を中心とし、憑依(ひようい)儀礼が盛ん。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

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