ペンと手錠と事実婚 6巻の感想です。 bookwalker.jp 5巻と同じ感じで、今回も最初の1話で前回の事件を解決する話を。40話の最後らへんの台詞とか、本心的なのが出始めている。この2人の恋愛的な感じがドキドキする。 41話から45話にて、前に出た爆弾魔のリベンジでゲーム感覚の謎解きを仕掛けてくるので、それを止める話だが2人が別々の行動をしていて、切鮫が推理出来ない感じもありつつも、しっかりと地下の爆弾場所をしっかりと特定したり、最後の爆弾を止めに走ったりと活躍している。そして、信頼関係もしっかりと描かれたり、花火セットを買ってくるところも良い。 46話で、過去の相棒の話が出てきたり、4…