マグレブ

(地理)
まぐれぶ

(Maghreb、Maghrib、مغرب) 「マグリブ
アラビア語で「日が没すること、没するところ」を原義とする語。「西方」の意味を持ち、地域名としても用いられる。地域名としてのマグリブは、マシュリク(日の昇るところ、東方)に対して西方、すなわちモロッコ、アルジェリア、チュニジア、西サハラの北アフリカ北西部に位置するアラブ諸国を指し、場合によってはリビアやモーリタニアも含められる。イスラム教とともにアラブ人が入ってくるまでは、ベルベル人の居住する地域であった。現在も多数派となったアラブ人に混じってベルベル人が残っている。

また、ムスリム(イスラム教徒)の義務である一日五回の礼拝(サラート)のうちの一つである日没時の礼拝を指す言葉でもある。

マグレブ

(サイエンス)
まぐれぶ

Magnetic LevitationまたはMagnetic Levitatorの略。磁気浮上式リニアモーターカーのことを指すことが多い。

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