ミッシング・リンク

(動植物)
みっしんぐりんく

〔失われた環(わ)の意〕進化において、生物の系統を鎖の環に見立て、その欠けた部分(間隙)に想定される未発見の化石生物。始祖鳥(鳥類と爬虫類との間)・アウストラロピテクス(人類と類人猿との間)の化石などの発見は、その間隙をつなぐ例。

「大辞林 第二版」より

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