ロスカット

(社会)
ろすかっと

損切り。買った株を値下がりした状態で損を出して売る等、損失を確定させてポジションを手仕舞いすること。ストップ・ロスなどとも言う。損切りの投資判断が難しいことから、損失を被った時点で改めて損切りの判断をするようなことはせず、予め損失限度額などのトリガーを決めておくことがある。そうした決め事をロスカット・ルールとよぶ。特に逆張り型のプログラムトレードでは、ロスカット・ルール設定の巧拙がパフォーマンスに大きく影響する。
FXでは一日の間で相場が急激に動く事もあるため、巨額な損金が回収不能となる可能性がある。そのためFX業者が規定値以上の損失を出した顧客のポジションを強制的に決済する規定が設けられている。これもロスカットとよぶ。その計算方法は業者ごとに異なる。

≒強制決済、損切り

関連キーワード

  • 投資

google:ロスカット計算機

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ