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一村一品運動

(一般)
いっそんいっぴんうんどう

1979年に平松守彦知事(当時)により提唱され、1980年から大分県の全市町村で始められた地域づくり運動。
各市町村がそれぞれひとつの特産品を育てることにより、地域の活性化を図る運動である。「ローカルにしてグローバル」という標語のもとに乾椎茸、カボス、ハウスミカン、豊後牛、関あじ、関さば、麦焼酎等の全国に通用するブランドを生み出した。その後、この運動は他の県にも広がり、近年ではタイ、ベトナム、カンボジア等の海外にも広がりを見せている。

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