25年1月発刊の万城目 学氏の直木賞受賞シリーズ第2弾となる「六月のぶりぶりぎっちょう」!今回も”京都の奇跡ふたたび”とあるが、今回は少々無理がある?京都の摩訶不思議を詰め込んだ「静」と「動」の2篇というが、自分的には1話目のキヨさんの話は面白かった。2話目の本能寺の変に関しては、まさにマキメワールド全快ではあるものの少々やりすぎ?流石についていけない?このレベルで歴史史上最大のミステリーと言われる本能寺の変を描いてもらいたくないっというのが本音?直木賞獲得した前作とは間違いなく物足りない?まぁ〜コンセプトは面白いから期待したいんだけどね? ランキング参加中図書室 ランキング参加中好きな事、物…