中根仁

中根仁

(スポーツ)
なかねひとし

元プロ野球選手。通称「アニキ」「ハマのマッチョマン」。
右投右打、ポジションは外野手。背番号は27→7→6番。

1966年8月28日生まれ。宮城県出身。
東北高で甲子園に3度出場。法政大では3年時に東京六大学野球の首位打者を獲得。

1989年、ドラフト2位で近鉄バファローズに入団。

1993年、外野手の定位置を獲得。背番号を7番に変更。主に打撃面で活躍した。

1997年以降、後に背番号7となる大村直之の台頭で出場機会が減少。


1998年、盛田幸妃との交換トレードで横浜ベイスターズに移籍。

佐伯貴弘との併用で、左投手との対戦時に出場。
6番打者としてマシンガン打線の一角を担い、38年ぶりのセ・リーグ優勝、日本一に貢献。

2002年以降は主に右の代打として出場。


2003年、現役引退。背番号6番を多村仁に譲る。

2004年より、スカウトに転身。


2006年、湘南シーレックスの打撃コーチに就任。

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