二重橋

(地理)
にじゅうばし

皇居前広場から正門を経て宮殿へ至る濠に二つの橋が架かっており、手前の橋が「正門石橋」、奥の橋が「正門鉄橋」。
「二重橋」は一般にこの二つの橋を総称して言われているが、厳密には奥の橋を指す(奥の橋はかつて、「下乗橋」と言われ、橋桁を支えるため、中途に台があって二重構造となっていたことからこの名がついた)。


これらの橋は、通常は使用されず、新年の一般参賀のや外国賓客の皇居訪問等宮中の公式行事の際に利用される。
一般参賀の善男善女がワサワサとつどう風景は、新年の風物詩である。

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