天正18年2月11日(1590年3月16日)〜万治2年6月28日(1659年8月16日) 日本の江戸時代前期の譜代大名。井伊直政の次男。 上野白井藩主を経て近江彦根藩第2代藩主となった。また、1632年には徳川秀忠が臨終に際して直孝と松平忠明を枕元に呼び、3代将軍徳川家光の後見役(大政参与)に任じた。これが大老職のはじまりと言われる。
豪徳寺は招き猫へ小田急線豪徳寺駅歩いて約15分 豪徳寺へ豪徳寺は文明12年(1480年)、世田谷城主・吉良政忠が建立したと伝わる曹洞宗の寺。彦根藩2代藩主・井伊直孝が、豪徳寺の猫の手招きにより雷雨の難を免れたという言い伝えから、まねき猫が縁起物として祭られています。境内南西の区画は井伊家の墓所で国の史跡に指定されています。豪徳寺は曹洞宗の寺院ですが、元は臨済宗です。大谿山豪徳寺です。社務所の招き猫 豪徳寺は「ひこにゃん」のモデルになった場所です。ひこにゃんは彦根市のキャラクターですが・・・ 本殿のすぐ近くには「招猫観音」があります。招猫観音の門前 招福観音は、「崇め祈れば吉運立ち所に来り家内安…
中国宋代のものとされる唐物肩衝茶入。その銘は、茶人でもあった能役者の宮王大夫が所持していたことに由来するという(『古名物記』)。織田信長に仕えた松井友閑が所持していたが、後に羽柴秀吉に献上。大坂の陣後に徳川家康から井伊直孝へ下賜され、井伊家の重宝となった。 朝倉景紀所持の肩衝茶入 松井友閑の茶会と肩衝茶入 羽柴秀吉への献上 井伊直孝への下賜 参考文献 朝倉景紀所持の肩衝茶入 天正五年(1577)四月晦日朝、堺の豪商で茶人の津田宗及は織田信長の家臣・宮内卿法印(松井友閑)の茶会に招かれる。この茶会の床には白地金襴袋におさめられた「かたつき(肩衝)」が四方盆に載せられて飾られており(『津田宗及茶湯…
■ 目 次 はじめに 9月29日は、「招き猫の日」です 純ちゃんのおまけ 1⃣ - 本日の記念日・出来事まとめ 純ちゃんのおまけ 2⃣ - 洋楽セレクション おわりに 純ちゃんのおまけ 3⃣ - Blog Ranking Lists はじめに 今日は何の日? のテーマは、「招き猫の日」です (✿╹◡╹)b「招き猫」にまつわるお話しや、9月29日のそのほかの記念日・出来事を調べまとめてるよ~ (*ФωФ)ノ本文中に青字や薄く下線があり、カーソルをその文字に合わせて、指マークに変わればリンクに飛ぶことができますそしたら、その意味を教えてくれるからね~ (* ˃ ᵕ ˂ )b 皆さん、おはようござい…
休日のためにラッシュ時並みの混雑となった都電荒川線を、我々は三ノ輪橋から早稲田まで乗り通しました。そして、早稲田大学を通り、地下鉄早稲田駅から東西線に乗り、九段下で半蔵門線に乗り換え、帰宅しようとしていました。しかし、都電荒川線について何となく消化不良のような感を覚えた我々は、どちらからともなく、三軒茶屋で降りて世田谷線に乗ろうと言い出しました。結婚して間もなく、三軒茶屋から下高井戸まで同線を乗り通しており、まち歩きの満足感を覚えたからです。要するに、妻も私も世田谷線のほうを好んでいる、という訳です。 そして、私もまだ行ったことがない豪徳寺へ行こう、ということで意見がまとまりました。 豪徳寺と…