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サイト「指輪世界」管理人。 TRPG系の論者。
漫画家 ウルトラジャンプで『皇国の守護者』(原作:佐藤大輔)を連載、これまでも手練れの漫画家として一部の評価は高かったが、この作品で人気作家の仲間入りを果たす。同作は原作者と編集のトラブルにより、全5巻で完結となったが、再開続行の期待の声も大きい。
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皇国の守護者 原作:佐藤大輔 画:伊藤悠 皇国の守護者 コミック 全5巻 完結セット (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ) [マーケットプレイス コミックセット] 作者:伊藤 悠 Amazon 小説版が本体ですので、ぜひそちらも! 前回、書ききれなかったことをちらほら書いていきたいと思います。 前の記事でも書いていますが、人間の内面部分を詳しく書いてくれているのが、非常に面白く感じるポイントでもあります。 そんな主人公の新城大尉のよさげポイントを私なりにまとめてみました。 皇国の守護者 部下から信頼される男 小心と自棄という考え方。 どんな状況でも冷静 部下から信頼される男 いいですね。上…
戦争なら、こういう指揮官が一番信頼出来る! 皇国の守護者 原作:佐藤大輔 画:伊藤悠 皇国の守護者 コミック 全5巻 完結セット (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ) [マーケットプレイス コミックセット] 作者:伊藤 悠 Amazon について書いていきたいと思います。 このマンガのおすすめポイント 主人公(新城直衛大尉)の戦いながら自己嫌悪するのが、人間臭くてたまらない どんな逆境でも、あきらめるのはいけないな、と思わせてくれる 撤退作戦という全然面白くなさそうな題材なのに、すごく面白い 皇国の守護者(漫画版)のあらすじ ほぼ日本と言ってよい「皇国」という島国が舞台。 皇国の一部:北嶺…
こんにちは。 ずもです。 現在放送中のテレビアニメ 機動戦士ガンダム『水星の魔女』 ではなく! オンラインで『鉄血のオルフェンズ』 の放送を心待ちにしているアラフォーです。 大人だけどアニメ観るもん。 今日はいつもと違ってそんなお話です。😌
原作: 佐藤大輔 漫画: 伊藤悠 全05巻読破!! あらすじ 人と龍が共存する世界で、小さいながらも貿易によって繁栄していた〈皇国〉と、その貿易赤字を解消するために海の彼方から侵略してきた〈帝国〉との戦争、それをきっかけとして激化する〈皇国〉内部の権力闘争を描く。 多くの佐藤大輔作品と同様に、プロローグは本編の数十年後の場面であるが、その頃には〈帝国〉との戦争は過去のものとなり、主人公の新城も一部の者以外からは忘れられ始めているらしい。 感想 描いている事が小難しい。〈皇国〉は旧日本帝国軍みたいなイメージ。要は、戦争に駆り出された兵隊たちの物語。 ドラゴンと会話をしたり、導術を用いた連絡、千里…