じきGPSが始まるが、それが終わったら、全日本フィギュアである。 GPFは、久しぶりの名古屋の試合で、ウキウキするが、2021の大阪のGPFの 事を思い出すにつれ、悔しい思いがまた、広がる。 それはともかく、全日本フィギュアについて。 今年は五輪の選考会も兼ねているので、シニアの選手については、より一層 緊張感があるものとなっているだろう。 それがなくても、全日本というのは、日本国内のアマチュアの最高峰である。 これを機会に、引退する選手も多い。 それが故に、全日本は、ものすごい緊張感のある大会となっている。 しかし、ここ数年、ジュニアの参加人数が多くなってきている。 シニアにあがる年齢制限も…