この記事は暖淡堂の別のブログ「易の言葉で穏やかに暮らす」に移転しました。約2秒後に新記事へ移動します。移動しない場合はココをクリックしてください。 天火同人 六十四卦を乾卦を上に置くものから順にみています。 今回は「天火同人てんかどうじん」。 卦の形は上卦が乾、下卦が離。 外側が力強く、内側に知性を秘めているような形です。 乾(天) 離(火) 乾が天で離は火です。 離は、現在だと「離れる」の意味になりますが、もともとは「くっつく」という意味だったそうです。 火は物について燃えます。物と物が触れると、それで火が移ったりします。 それで離は火を象徴するものになったようです。 卦の形は先に紹介した六…