ルビコンを渡る読み方:るびこんをわたる後戻りできない重大な決断や行動をすること。紀元前49年、ローマの将軍カエサルが軍を率いて本国との境界線(ルビコン川)を越え内戦を開始した故事が由来。進むも地獄、退くも地獄の「一線を越える」局面で使われる言葉。 カエサルが渡河の際に残した有名なセリフで、「賽は投げられた」がある。 カエサルのくだりを読んでいると色んな曲が、頭の中で流れ始めました。 まずは『Watatta(忌野清志郎)』。つづいて『ジョニーが凱旋するとき』。ついでに『RETURNER ~闇の終焉~』GACKT。 一応、”河”とか”戦い”とか共通項はあると言えばあるのでしょうが、私の頭の中は、一…