北海道マラソン

(スポーツ)
ほっかいどうまらそん

北海道マラソンは、札幌市内を舞台に開催されるマラソン競技会。
テレビはフジテレビ系列で全国ネット、ラジオはAIR-G’*1で、道内ローカルとしてそれぞれ生中継される。
国内フルマラソンでは唯一の夏季開催で、世界陸上競技選手権大会の前年に開催される場合はその代表選考会も兼ねている。
1987年に日本陸上競技連盟の夏強化対策の一環としての意味合いを含めて始まり、エリートランナーと市民ランナーが一緒に走れる大会の先駆けである。
男女が同時スタートし、国内外のオリンピッククラスから市民ランナーまで多くの参加者が集う。参加定員は11,000人。

主催

  • 北海道マラソン組織委員会
    • 北海道陸上競技協会
    • 北海道新聞社
    • 北海道文化放送
    • エフエム北海道
    • 道新スポーツ
    • 北海道
    • 札幌市
    • 北海道体育協会
    • 北海道市長会
    • 北海道町村会
    • 北海道商工会議所連合会
    • 札幌商工会議所
    • 北海道観光振興機構
    • 札幌観光協会
    • 北海道医師会
    • 北海道看護協会
    • 北海道理学療法士会
    • さっぽろ健康スポーツ財団
    • NPO法人・ランナーズサポート北海道

主管

  • 札幌陸上競技協会

後援

  • 観光庁
  • 日本陸上競技連盟

コース

大通公園(西4丁目)−すすきの−中島公園−創成トンネル−新川通(折り返し)−北海道大学−北海道庁(赤れんが)−大通公園(西8丁目)

大会優勝者と優勝タイム

開催日 男子優勝者 優勝タイム 女子優勝者 優勝タイム
1 1987年9月6日 フョードル・F・リジョフ(ソビエト連邦) 2時間24分28秒 ルイッツヤ・R・ベリヤエバ(ソビエト連邦) 2時間42分17秒
2 1988年9月4日 西政幸(日本・旭化成) 2時間17分11秒 ジェーン・ウェルゼル(アメリカ合衆国) 2時間40分53秒
3 1989年8月27日 谷口浩美(日本・旭化成) 2時間13分16秒 ロレーン・モラー(ニュージーランド) 2時間36分39秒
4 1990年8月26日 篠原太(日本・神戸製鋼) 2時間15分32秒 リサ・ワイデンバック(アメリカ合衆国) 2時間31分29秒
5 1991年8月4日 藤田幸一(日本・沖電気宮崎) 2時間17分05秒 ロレーン・モラー(ニュージーランド) 2時間33分20秒
6 1992年8月30日 マイケル・スカウト(南アフリカ共和国) 2時間16分38秒 オルガ・アペル(メキシコ) 2時間30分22秒
7 1993年8月29日 タデッセ・ゲブレ(エチオピア・テクモ) 2時間15分34秒 藤村信子(日本・ダイハツ) 2時間33分10秒
8 1994年8月28日 エリック・ワイナイナ(ケニア・コニカ) 2時間15分03秒 オルガ・アペル(アメリカ合衆国) 2時間36分33秒
9 1995年8月27日 タデッセ・ゲブレ(エチオピア・テクモ) 2時間15分07秒 有森裕子(日本・リクルート) 2時間29分17秒
10 1996年8月25日 ブルック・ベケレ(エチオピア・テクモ) 2時間14分26秒 安部友恵(日本・旭化成) 2時間31分21秒
11 1997年8月31日 エリック・ワイナイナ(ケニア・コニカ) 2時間13分45秒 小倉千洋(日本・和光証券) 2時間33分30秒
12 1998年8月30日 アンベッセ・トロッサ(エチオピア・テクモ) 2時間10分13秒 山口衛里(日本・天満屋) 2時間27分36秒
13 1999年8月29日 松本政大(日本・NTT西日本) 2時間12分08秒 松尾和美(日本・天満屋) 2時間32分14秒
14 2000年8月27日 ディオニシオ・セロン(メキシコ) 2時間17分14秒 市河麻由美(日本・三井海上) 2時間32分30秒
15 2001年8月26日 佐々勤(日本・旭化成) 2時間13分45秒 千葉真子(日本・佐倉アスリート倶楽部) 2時間30分39秒
16 2002年8月25日 サムソン・カンディエ(ケニア) 2時間15分12秒 堀江知佳(日本・積水化学) 2時間26分11秒
17 2003年8月31日 エリック・ワイナイナ(ケニア・コニカミノルタ) 2時間13分13秒 田中千洋(日本・トクセン工業) 2時間34分11秒
18 2004年8月29日 ラバン・カギカ(ケニア・JFE) 2時間12分20秒 千葉真子(日本・豊田自動織機) 2時間26分50秒
19 2005年8月28日 渡辺共則(日本・旭化成) 2時間14分50秒 千葉真子(日本・豊田自動織機) 2時間25分46秒
20 2006年8月27日 渡辺共則(日本・旭化成) 2時間17分50秒 吉田香織(日本・資生堂RC) 2時間32分52秒
21 2007年9月9日 ジュリアス・ギタヒ(ケニア・日清食品) 2時間17分26秒 加納由理(日本・セカンドウィンドAC) 2時間30分43秒
22 2008年8月31日 高見澤勝(日本・佐久長聖教員クラブ) 2時間12分10秒 佐伯由香里(日本・アルゼ) 2時間31分50秒
23 2009年8月30日 ダニエル・ジェンガ(ケニア・ヤクルト) 2時間12分03秒 嶋原清子(日本・セカンドウィンドAC) 2時間25分10秒
24 2010年8月29日 サイラス・ジュイ(ケニア・日立電線) 2時間11分24秒 原裕美子(日本・ユニバーサルエンターテインメント) 2時間34分11秒
25 2011年8月28日 アルン・ジョロゲ・ブグア(ケニア・小森コーポレーション) 2時間14分10秒 森本友(日本・天満屋) 2時間33分45秒
26 2012年8月26日 川内優輝(日本・埼玉県庁) 2時間18分38秒 吉住友里(日本・大阪長居AC) 2時間39分07秒

*1:マラソン中継時間帯にかかる一部の定期番組は、当日夜に時間差で放送される。

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