北西航路

北西航路

(地理)
ほくせいこうろ

北西に向かう航路。固有名詞的に使う場合、ヨーロッパから北西に出て北極海を抜け、太平洋に達するルートのこと。対義語は「北東航路
大航海時代以来、多数の探検家が東洋への近道を求めてチャレンジを行ったが、悉く失敗。それらの探検行によって、環境が悪すぎて実用的な航路でないことが発覚したことで商業的な探検のモチベーションはほぼ消滅。
一番乗りは1906年のアムンゼンまで待たねばならなかった。

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