昔、「放課後」を読み終わった時、この人(作者)とは波長が合わないもう読むことはないだろうと心に決めた漠然とした波長が合わないという言葉で具体的に何が気に入らなかったのかはわからないがとにかくそう思ったことは覚えている東野圭吾さんの急死が伝えられて、その約束事を破ってみようかと図書館で借りられる彼の本を検索機能を使って調べてみた驚いたことに大半の本が貸出中になっていた遠ざかっていたのでどんな本が良いかわからない名前だけ聞いたことのある本は手に入らない気分的にはミステリーを読むモードになっていたので近所の書店によって本棚を眺めてみた目に入ったのは昔良く読んだアガサ・クリスティーの本1度読んだことが…