アメリカのハリウッドにあるレストランで、ロボットがポップコーンを配っているらしい。 箱を取って、袋に詰めて、お客さんに手渡し。指でピースサインを作って、一緒に写真まで撮る。 僕はこの話を知った時、最初、ちょっと笑いました。 「ポップコーン配るロボットて」って。 でもね、次の瞬間、笑えなくなった。 ■ ロボットが奪えるもの、奪えないもの 考えてみてください。 ロボットがポップコーンを配れるなら、そのうち見積書も配れる。 名刺交換もできる。 商品説明なんか、AIの方がよっぽど正確にやる。 じゃあ、僕ら営業マンには何が残るのか。 ここで多くの人は2つに分かれると思うんです。 「そんなの先の話やろ」っ…