「鳥の詩」(Lia)などの愛称。 Liaによると、正確には「くにうた」と読む(らしい)。
(英: National anthem、仏:hymne national、独:Nationalhymne) その国を象徴する歌。ナショナルアンセム。 法的に定まっている国もあれば、そうでない国もある。日本は「君が代」。
今回のW杯、スタメンだけが国家を歌うのではなく、 全員が歌う形式になった。 イタリアのかつての名選手、デルピエロの発案とある。 いたいた。デルピエロ、思いだす。 五輪は金しか国家は歌わない。私はどうでもいいが。 日本の国歌は、心を下げる国歌。 国会では、国旗損壊罪を新設の法案が審議。高市らしい案。 これも強引に通すのだろう。 先日、22時半の地震で、会見に出てきたときの顔は メイクはあまりしていなかった。 いつもあれでいいのにね・・ 家は1階も揺れ、震度4と思ったら3だった。 台風、地震と災害が多い。 都心は豪雨予報は、モロはずれ、3ミリくらいの雨が続いた。 湿度最高、アジア、ベトナム戦争の気…
日曜日、 昨日の「水道水を飲むか飲まないか」に続いて、もう一つ、「これってもしかして珍しいことなのかも?」と思ったことを書きたいと思う。 僕が使っている音楽ストリーミングサービスは主に3つ。Amazon musicとApple music、そしてApple music classicである。わざわざClassicにも加入している理由は、ジョギングをしている時以外は、基本的にクラシックやコーラスを聴いていることが多くて、Classicはそういう音楽に特化しているからだ。 ちょうど数日前の金曜日。久々に午前中に全く会議が入っていなかった。作業に集中できる絶好の機会だ。これを逃さまいと、ノイキャンの…
「日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない」 「国旗は日章旗とし、国歌は君が代とする」 これらの文言は日本国憲法にはなく、自民党改憲草案 第3条にはあります。 国旗や国歌を大切に思う人がいることは自然です。 でも、それを憲法で国民の義務として書くことは別の話だと思います。 国旗・国歌への尊重を、なぜ憲法で国民に求める必要があるのでしょうか。
国旗・国歌・国語についても、書き方が違います。 日本国憲法には、国旗・国歌・国語についての条文はありません。 自民党草案 第3条は、国旗を日章旗、国歌を君が代としたうえで、 「日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない」 と書いています。 参政党案 第4条は、 「国号は日本、国語は日本語、国歌は君が代、国旗は日章旗である」 と書いています。 国旗や国歌、日本語を大切に思うことと、憲法で国民の尊重義務や国の基本方針として書くことは別の話です。
卒業式や入学式で歌う曲ですが、何でしたか? 校歌じゃないですよ、国の歌ですよ。 何と呼んでいましたか? 「君が代」でしたか?「国歌」でしたか? 最近、卒業式や入学式に参列した方は覚えてると思いますが、「国歌」でしたよね。 でも「君が代」と記憶している方もいらっしゃるかと。 境目は1999年です。 この年に「君が代」が国歌であると法律で定められました。 同年にできた「国旗及び国歌に関する法律」によるものです。 ①国旗は、日章旗とする ②国歌は、君が代とする。 当時の朝日新聞の「天声人語」(1999/5/18付)が本日(2026/5/18付)の紙面にありました。 その中で、映画監督の大島渚さんの意…
日の丸と君が代は日本の国旗であり国歌である。それを否定することはない。ならば愛着があるのかといえば正直ない。我が家で祝日に日の丸を掲揚したことがない。そもそも日の丸がない。君が代はおそらく卒業式かなんかで歌ったかもしれないがあまり覚えていない。歌詞もうろ覚えだ。国に国旗や国歌があるのは普通でない国を探すほうが難しいだろう。もしかしたら外国では国旗や国歌に思いれのある国民が多い国は多いのかもしれない。日本は国民がそれほど国旗や国歌に思いれがあるとは思えない。しかし思い入れが強いというのは逆に反発の気持ちを持つ国民も多いのだろうと思う。日本のようにあまり思い入れのない国では反発する国民がそれほど多…
はじめに ホモサピエンスの歴史は数万年に及びます。その長い時間軸の中で考えると、「市民社会」という仕組みが登場してからの約250年は、ほんの一瞬に過ぎません。しかし、その短い期間の中で、人類は社会のあり方を根本から作り替えてきました。 私たちは今、その変化のただ中にいます。 市民社会という転換点 近代以前の社会は、身分や血統によって秩序が決まる世界でした。王や貴族が支配し、人々はその枠組みの中で生きるしかありませんでした。 しかし近代に入り、人間そのものを中心に据える発想が登場します。「人は自由であり、平等である」「社会のルールは人間が作るものだ」 この発想は、市民社会という新しい枠組みを生み…
私のWebsiteのヨーロッパ旅行記は2009年で止まっていますが、2010年はイスラエル、2011年はイタリア・デンマーク、2014年はオーストリア・デンマークを旅行しています。珍しく一人旅ではなかったので、写真付の日記を書いていなかったのです。この写真は友達とミラノに行った時の写真です。テレビに映るたびに懐かしかったです。 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの表彰式のYouTube動画を観て、日本の国歌「君が代」が演奏され、歌詞が英語とイタリア語で表示されたことを知りました。そして、海外の人達が驚いたと言うのです。それは、他国の国歌とは異なり、「君が代」は戦争や勝利を讃える歌ではないからで…
国歌とは、国家を象徴する歌(歌曲または器楽曲)のことで、国の祝日や国際行事、式典などで演奏され、国民のアイデンティティや国家の尊厳を示す役割を持ちます。 世界の国々が様々な国歌をもっていますが、ギリシャの国歌は世界一長いことが知られています。 1.ギリシャの国歌は158番まである ギリシャの国歌「自由への賛歌(Ýmnos eis tīn Eleutherían)」は、全部で158番まであり、歌詞の長さとしては世界一と言われています。 1828年に、ニコラオス・マンジャロスが作曲し、1873年に正式にギリシャ国歌に制定されました。 ギリシャの国歌であるのと同時に、キプロス共和国の国歌でもあり、複…
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