81年前の1945年3月10日。 いわゆる「東京大空襲」のあった日。 アメリカは、それまでの軍事目標を狙った(という建前)の爆撃・空襲から、民間人居住地に対し、「無差別・焼夷弾爆撃」を実施しました。 日本が統治しており南海の楽園であった、サイパン島、テニアン島から離陸したB-29の大編隊、約300機が東京を夜間・低空で無差別爆撃。 季節風に煽られた焼夷弾による火災は、猛烈に延焼。消火活動ができるはずもなく、女子供、老人など戦闘能力なぞ、ひとかけらも無い無辜の民を焼き殺しました。 死傷者数は推定で10万人以上。 このあとの歴史を含めても、広島た長崎を含めても、一晩の攻撃での犠牲者数は史上最大です…