堤清二

堤清二

(一般)
つつみせいじ

西武流通グループ代表、セゾングループ代表などを歴任した実業家。
辻井喬、横瀬郁夫というペンネームで小説家、詩人としても活躍。
1927年3月30日生まれ、東京都出身。東京大学経済学部卒。

略歴

衆議院議長であった父の秘書、西武百貨店社長、会長を経て現職。
西武グループの創業者である故・康次郎氏の次男で、西武百貨店を核に、西友、パルコ、クレディセゾン、インター・コンチネンタル・ホテルズなどグループ総売上げ四兆円強を誇る一大セゾングループを築き上げた。しかし拡大・多角化路線は行き詰りをみせ、1991年、一線から退いた。かつてはパルコ、近年では東京・銀座に劇場やホテルを開くなど、経営者としての革新性が評価されている。細川護煕氏の「行革研究会」のスポンサー的役割を果す。
2013年11月25日、肝不全により死去。

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