大正から昭和初期にかけて加賀正太郎がつくった洋館(本館)と、安藤忠雄氏設計のコンクリート打放しのモダンな建物の新館とからなる。 陶磁器を中心とする、漆器、染色、織物、日本画、西洋絵画、現代彫刻などで構成される約1000点を所蔵し、その内約100点を常設陳列している。特に西洋絵画では、モネの名作「睡蓮」がある。 本館2階のオープンカフェからは、すばらしい眺望とともに庭園の四季を楽しむことができる。
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◆2026年7月19日(日) 三連休二日目は、 アサヒグループ大山崎山荘美術館へ。 ■アサヒグループ大山崎山荘美術館 ・大正~昭和初期に建てられた英国風の山荘 ・新館は安藤忠雄さんが設計 ・天王山中腹にあり、眺望のよいテラスがある ・四季折々で楽しめる庭園が美しい ・敷地は約5,500坪 ■アサヒグループ大山崎山荘美術館へのアクセス ・阪急「大山崎駅」・JR「山崎駅」から 無料送迎バス(定員13名) ・送迎バスのルートは阪急→JR→美術館 →確実に座りたい人は阪急利用がおススメ ■11時15分頃 阪急大山崎駅に着くとタイミング良く 無料送迎バスがやって来た。 今日は時刻表通りではなくピストン運…
京都に来たら外せない場所(^^)
石清水八幡宮のある男山が見えます 隣の宝積寺の塔 大山崎山荘が美術館として開館してから30周年ということで、モネ展が行われています。 普段でも地下の部屋には睡蓮の画が展示されているので私の目にはさほど目新しいものには映らなかったけれど、この山荘そのものが素晴らしいので、緑に抱かれたこの時期は絵画や焼き物の展示がなくても行く価値はあると思う。 JRの山崎駅から無料の送迎バスもあるけれど、ちょうど行ってしまったばかりだったので、歩くことにしました。 距離は大したことないのに、なんせ急坂なのでぜいぜい言います(笑) そのうえ、やっと着いたと思っても、門から先がまた坂道でそこそこハードなトレーニングに…
3年前に琵琶湖畔の「みずの森」ですてきな睡蓮を見ました。 ri9999.hatenablog.com 去年は行けなかったから今年はまた行こうか。 と思ったけれどもっと近くに睡蓮が見られるらしい。 「アサヒグループ大山崎山荘」 JRもしくは阪急電車山崎駅からすぐです。 すぐやけれど急坂を上って息あがりました。 おお、、、アサヒビール創業者の別荘ってすごいなぁ。 その創業者の陶器コレクション常設だそうです。 睡蓮と興味があったのは安藤忠雄さん設計のギャラリー。 館内写真不可、モネの作品8点が展示されていました。 ギャラリーはホームページで見た方がええように見える(あるある) 実物は悪いという意味で…
「雪化粧の洋館にうっとり……でも、スマホを見て絶叫!?(笑)」 憧れの大山崎山荘美術館で、大正ロマンの世界に浸っていた私を襲った「アサヒ株主優待廃止」の衝撃。それでも私が、今こそアサヒ株を「絶好の仕込み時」と断言する、攻守最強の『累進配当』の魅力を語り尽くします!こんにちは!月8万パートでサイドFIREを目指して奮闘中の主婦投資家です。 今日の関西は、しんしんと雪が降る寒い一日でしたね。 そんな中、私は以前からずっと行きたかった「アサヒグループ大山崎山荘美術館」へ行ってきました! 現在開催中の企画展🌹くらしに花咲くデザイン ー大正イマジュリィの世界🌹 私が大好きな「大正ロマン」の世界観がた…
京都と大阪の中間にある 大山崎山荘美術館に行ってきた。 モネの睡蓮が有名なんだけど、他にもピカソやゴッホ・ゴーギャンなどの絵画や、シリアの彫刻、素敵な日本庭園とカフェなど、みどころいっぱいだった。 何より、人が少なくて、自分のペースでじっくり見学できるのがよかった。個人的には激込みのゴッホ展に行くより、満足度が高かった。 ●展示と建物館内の写真撮影はNGなので、記憶をたどりながら。 まず、西洋風の重厚な調度の洋館に入る。ステンドグラスから入る光が、キレイだった。 次に、渡り廊下をわたって次の建物に移動。 ここの展示がすごくて、ゴッホやゴーギャン・ピカソの絵や、様々な陶器や彫刻の展示など盛りだく…
ランキング参加中京都 坂道を登った先に山荘が現れる ゴールデンウィークの休日、阪急大山崎駅から歩いて10分、アサヒグループ大山崎山荘美術館に行ってきた。ただ、行きはずっと坂道を登ることになる。HPの解説は次の通り。 アサヒグループ大山崎山荘美術館は、京都府大山崎町、天王山の南麓にあります。約5500坪の庭園のなか、英国風山荘である本館と安藤忠雄設計の「地中の宝石箱」、「夢の箱」、その他の建物から構成されています。美術館本館である「大山崎山荘」は、もとは関西の実業家・加賀正太郎(1888-1954)の別荘として、大正から昭和にかけ建設されました。 加賀正太郎は、証券業をはじめ多方面で活躍した実業…
数年ぶりの美術館と大フィルの定期演奏会 この土曜日は大阪フィルの定期演奏会に出向くことにする。ただその前に、今まで場所的に立ち寄りにくかった美術館に一箇所立ち寄る予定。 土曜の午前中に家を出るとJRと阪急を乗り継いで目指すは大山崎。つい先日も山崎を訪問したところだが、あちらは西播磨の山崎、こちらは京阪間の山崎で、かのぼっちの明智光秀と豊臣秀吉率いるその他大勢の天下分け目の合戦のあった地。今回目指すのは大山崎山荘美術館。アサヒビールが運営する美術館である。大山崎駅に到着すると、登山客らしい大型リュックを背負った客が続々と降りていく。彼らに続いて私がトボトボと降りてくると、ちょうど駅前に送迎バスが…
「大山崎のモダンライフ探訪」見学会に参加した。時折雪が降る天気のなか、聴竹居と大山崎山荘を専門家の解説付きで観て回った。ごく近い場所に建っている二つの建物。重要文化財「聴竹居」(聴竹居|藤井厚二)は建築家藤井厚二の自邸であり実験住宅(普請5度目)、登録有形文化財「アサヒグループ大山崎山荘美術館」(アサヒグループ大山崎山荘美術館)は実業家加賀正太郎の別荘。どちらも超お金持ち。藤井氏は大山崎に広大な土地を取得し、自分で水道や電気を引き道路を作り、そこに実験住宅をどんどん建て、最終的に納得いくものが出来たのがこの5番目の聴竹居。4番目の家には建ててみただけで住まなかったらしい。加賀氏は手がけた事業の…
「アサヒグループ大山崎山荘美術館」で開催中(2024年9月14日~12月8日)のアンドリュー・ワイエス展に行ってきました。 今回の展覧会で披露されるワイエス絵画は、埼玉県朝霞市にある「丸沼芸術の森」が所蔵する水彩・素描コレクション。 公式サイトで混み具合を確認して、混雑を回避できそうな平日の午後に訪問。チケットを購入するため、受付で少し待ちましたが思ったよりもすんなり入館できました。 実は「丸沼芸術の森」のワイエスコレクションは、2004年に姫路市立美術館で鑑賞済み。約20年経って再会したわけですが、やはり深く心に響きました。今回の展覧会は出品絵画が約30点ほどで展覧会としてはやや小規模。足を…