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大巧寺

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おんめ様(鎌倉大巧寺)の小径の木の実は,最後の輝きを見せるもの,これから色づくものと様々.ヒメキンカンはまだ青い実.キンカン類の中でも,最も原始的な種とされています.妙本寺のカラマンシー(多分.確信はありません)は,きれいに色づいていました.キンカンとマンダリン(多分)の交雑種と考えられている種です.そのあと買い物に立ち寄った青果店の店先には,早生の温州ミカンが沢山並べられていました.温州ミカンはクネンボと紀州ミカンの交雑種であることが分かっています.秋深く冬近しの11月になりました.

11月.いよいよ秋も深まってきました. いつもの散歩コース,おんめ様(鎌倉大巧寺)の小径の木の実は,最後の輝きを見せるもの,これから色づくものと様々. まだ青い実もありました. 名札を見ると「ヒメキンカン」.キンズ(金豆),マメキンカン,ヤマキンカンの別名もあるそうです. 英語ではHong Kong kumquat. キンカン類の中でも,最も原始的とされています.キンカン類は,そもそもが柑橘類の中では原始的な種とされていますから,柑橘類の祖先の一つの可能性があり.https://en.wikipedia.org/wiki/Kumquat 下の図は柑橘類の原種とされているものの系統を示したもの.…

身近な秋の実2(柿を詠んだ歌第一回)  妙法寺で出会ったサネカズラは,英勝寺でも赤い実を付けていました.専用の竹垣に絡ませてなかなか風情のある趣.赤くなり始めたナンテン,竹藪の下のヤブミョウガの実,熟すと塗り薬になるという栴檀の実,クロガネモチの実も赤くかわいらしい.キンカンより少し大きめなミカンは多分カラマンシー(トウキンカン).そして,そろそろ収穫しなくてはいけない柿の実. 柿の木に礼をつくして柿の実を梢に三粒捥ぎ残したり 山崎方代

昨日に引き続き,この何日かの間に出会った,木の実を取り上げます. 鎌倉・妙法寺で出会ったサネカズラ(ビナンカズラ)は,英勝寺でも赤い実を付けていました. 庭作業のための小屋の横で,目立たない場所ですが,専用の竹垣に絡ませてなかなか風情のある趣を演出しています. おんめ様では,コムラサキが数株植えられていましたが, yachikusakusaki.hatenablog.com 兄弟分のホウライムラサキ,ムラサキシキブを,わが家の庭から. コムラサキが一番バランスのとれた美しさを誇っているようにも思いますが,実の多さと紫色の鮮やかさではホウライムラサキ,実の数が少ないものの,その分,日本的な風情が…

「秋の雑草・庭の花」2 秋の植物の代表ススキ.おんめ様には細葉の品種が上品に植えられていました.近所の溝の土手のイタドリ(スカンポ)は大きくなって花を咲かせています.その隣に繁茂していた正体不明の植物.カラムシ属か.クワクサは名前はかわいらしいが何の変哲もない雑草.かわいそうな名前を付けられたハキダメギク.何軒かのお宅に植えられた萩の花が開きはじめています.わが家ではサルビアの花が秋を告げています.

昨日に続き,ご近所とわが家の庭から集めていました. 「秋の雑草・庭の花」2 秋の植物として,何を思い浮かべるでしょうか?ススキはベストスリーには入るのではないでしょうか? 雑草?観賞用植物? 時・場所によるような気がしますね.美しさだけ取り出せば,本当に美しいと思いますが,荒れ地にはびこっている様は--- おんめ様(鎌倉大巧寺)に植わっていたのはホソバススキ(イトススキと同じ?).観賞用に植える場合が多いススキですね.ススキの種類(原種、品種)-植物図鑑|みんなの趣味の園芸NHK出版 近所の溝の土手にイタドリが花を咲かせていました.スカンポですね. スイバもスカンポと呼ばれていますが. イタド…

8月の街やお寺で出逢った小さな花たち.今日取りあげるのは,タマスダレ.良い名前を付けられて幸せな花.「玉簾 たますだれ」は,もともと「珠玉(海=真珠と山の玉)で飾りたてた美しいすだれ.スイセンかと見間違えますが,アマリリスにより近いタマスダレ属の植物.今日も気になる新型コロナ感染爆発. 第7波の新規感染者数は,明らかにピークアウトしたようです.このまま下がり続けますように. 死者数も,少なくなって来始めた気配.以前,第6波のピークを上回ったままですが.

8月の街やお寺で出逢った小さな花を取りあげ始めて約二週間. iPhoneに撮っておいた写真もそろそろ尽きかけています. 今日取りあげるのは,タマスダレ.実はわが家にもあるのですが--- おんめ様(鎌倉大巧寺)に一輪だけ咲いていました. ペルー原産とのことですが,良い名前を付けられて幸せな花ですね. 「玉簾 たますだれ」は,もともと「珠玉(海=真珠と山の玉)で飾りたてた美しいすだれ。また、“たま”は美称で、美しいすだれ(日本国語大辞典)」 ヒガンバナ科の花.スイセンかと見間違えますが,アマリリスにより近いタマスダレ属(ゼフィランサス属 Zephyranthes)の植物. キジカクシ目 Aspar…

おんめ様(鎌倉大巧寺)の小径にキンミズヒキが咲いています.「ミズヒキに似ており、花が黄金色であることによる」名前ということですが--- 薬用植物としても知られ(民間薬),食用にもできるそうです.バラ科キンミズヒキ属で近縁の属にワレモコウ属があります. 今日も気になる新型コロナ感染爆発.感染者はピークアウト,死亡者もピークに近づいた気配.しかし,欧米なみになるのには,後,最低1ヶ月ほどかかるのではないでしょうか? 欧米なみとは、死者の数が1日100人程度と言うこと.年間3万人ペース!

今日もまた,おんめ様(鎌倉大巧寺)の小径の花から. キンミズヒキです. 「名は、ミズヒキに似ており、花が黄金色であることによる」(ニッポニカ)とありましたが---- ミズヒキに似ているでしょうか? キンミズヒキは,中国名が龍牙草/瓜香草で,薬用植物としても知られ(民間薬),食用にもできるそうです.(キンミズヒキ | 薬草データベース). 近縁のセイヨウキンミズヒキも,古代ギリシャでは薬用とされていたとのこと(Agrimonia - Wikipedia) 熊本大学薬学部 キンミズヒキ | 薬草データベース 日本の民間で止瀉(下痢止め)薬としてよく知られる.胃腸虚弱者の整腸薬にもなる.冷ました煎液…