小此木啓吾

小此木啓吾

(一般)
おこのぎけいご

日本の精神科医、精神分析家。専門は精神分析学。
1930年〜2003年。
慶応義塾大学医学部卒業。
慶応義塾大学教授、東京国際大学大学院教授、日本精神分析学会会長などを歴任。
フロイトの研究を始め、現代の精神分析を研究して広く紹介した。
大学を留年しつづけ、その後も定職につかない青年の増加を分析し、彼らを人生の選択をさけていつまでも可能性を保ったまま、大人になることを拒否して猶予期間にとどまる「モラトリアム人間」と呼んだ。

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