奈良カエデの郷ひらら 昨日の続きです。 奈良カエデの郷ひららでは、様々な種類のカエデが栽培されているので、あまり見られない種類のものも見ることができる。木の横にすべて品種名が書いたプレートが立てられているのもありがたい。ちょっと変わったものや印象に残った品種をいくつか写真に撮ったので紹介。 これは「孔雀鳩」。枝垂れ紅葉の系統かと思うが、全体の形が孔雀の羽のようで、名前のイメージにぴったりだと思った。 孔雀鳩 次は「紅糸宮様」。色が黄土色っぽい黄色で、ちょっとポテトチップスを連想してしまったが、これは私だけだろう。 紅糸宮様 次は「塔忍ぶ」。葉の切れ込みが深く、色合いもオレンジ色に赤の縁取りがあ…