身から出た錆(みからでたさび)意味自分自身の行いや過ちが原因で、その報いを受けて苦労することを意味する。刀身に外部からの錆ではなく内側から生じる錆が刀を腐らせてしまうことに例えており、「自業自得」と同義で使われます。 前の職場に居たおっさんを思い出します。一応主任だったから、上司に当たるのですけど、ほとんど全ての人から嫌がられていました。 例外は、現場である某センターのセンター長、我々はそこの仕事を請け負っていたわけでそこの長に好かれるのは悪いことではありませんが、それと、月に一度ほど会議でやってくる本社の社長くらいのものでした。この二人には嫌らしいくらいの巧みさですり寄ってなぜか確固たる信頼…