■自民党への対抗意識で党役員の刷新に踏み切った野田佳彦代表だが、そこには「悪夢の民主党政権」を彷彿とさせる面々が… ●参院選の敗北を認めつつ、当初は「執行部の責任は不問」としていた野田代表 www.yomiuri.co.jp 立憲民主党は26日、常任幹事会を国会内で開き、参院選の総括文書を正式に決定した。党内の反発を踏まえ、原案を一部修正し、選挙結果を「事実上の敗北と言わざるを得ない」と結論づけた。党内には執行部の刷新を求める声もくすぶり、執行部の求心力の低下は避けられない情勢だ。 (中略) 原案では、改選22議席の維持にとどまった選挙結果を「勝利することができなかった」と記した。だが、比例選…