本記事は、旧上瀬谷通信施設と横浜花博2027、KAMISEYA PARK(カミセヤパーク/仮称)の関係を3回に分けて紹介するシリーズの後編です。前編では約242ヘクタールの土地全体と横浜花博2027(博覧会区域 約100ヘクタール)、中編ではKAMISEYA PARK(カミセヤパーク/仮称)約70ヘクタールの計画を整理しました。最後の後編では、「遊ぶ場」以外の役割から、上瀬谷という街全体のこれからを見ていきます。➡️前編はこちら ➡️中編はこちら 「遊ぶ場所」だけじゃない。農業と物流から見える、上瀬谷のもう一つの顔 KAMISEYA PARK(仮称)や公園の話を聞くと、「上瀬谷=レジャーの街」…