武道館から北の丸公園へと歩く途中に、レンガ造りの素敵な建物がありました。 何だろうと行ってみると東京国立近代美術館工芸館でした。 近代美術館というのに年代を感じさせる造りだな~なんて思ったのですが、帰宅後に調べたら1910年に建築された「旧近衛師団司令部庁舎」を一部改装して美術館の分館として使用しているのだそう。 戦火や震災の被害にほとんど遭わず、外観は当時の姿が残っているんですって。 建物の基部にある青銅製の通風孔です。 デザインは陸軍の帽章に使用されていた「五芒星」 【おまけ】 工芸館の近くの陸橋から見えた「東京スカイツリー」 右隣に見える赤白の塔は「まさか東京タワーだったりして?」なんて…