力士 第63代横綱 旭富士正也 大島部屋所属 昭和35年7月6日 青森県西津軽郡木造町生まれ 近畿大学を中退し昭和56年初場所 初土俵 わずか7場所で十両に昇進。 平成2年秋場所 横綱昇進 優勝回数4回 平成4年初場所を以って現役引退 平成5年に体調不良により廃業する元陸奥嵐の先代安治川親方から安治川部屋を継承。
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和歌ノ富士(幕下28、24歳)185cm130kgデビュー2場所目>1月場所幕下最下位6勝1敗、3月場所幕下28枚目7勝0敗で幕下優勝日体大卒ですが高校時代はレスリングの選手で相撲を始めたのは大学に入学してからだそうです。去年入門していると思いますから今年が相撲を始めてからやっと6年目です。まだ未熟な部分もありますが、動画を見ても強いです。左四つの型を既に持っていて右上手を取ると強いです。今場所6勝1敗で十両昇進を決めた大花竜との一番でも強いところを見ると、もう十両でも勝てる強さがあります。優勝争いに関係がなければ28枚目と2枚目の対戦は、普通ありません。優勝争いに絡んでいたので特別対決が実現…
十両の結果東十両筆頭の竜電が9勝5敗で帰り入幕確定。負けた「一意」は10勝5敗で二桁勝ち。11勝の若ノ勝は負けて、出羽ノ龍と優勝決定戦。⇒出羽ノ龍が優勝勝った羽出山は10勝で先場所の屈辱的な新入幕2勝13敗のリベンジ。同じく11勝の出羽ノ龍も勝ち越しを目指す尊富士に負けて11勝。勝った尊富士は8勝7敗でやっと勝ち越し。 好調9敗同士の対戦は、勝った寿之富士が10勝。負けた旭海雄9勝で二桁届かず。新十両の藤天晴は、負けて5勝10敗で幕下陥落決定。これで西幕下筆頭の栃大海は、帰り十両有力。炎鵬は帰り十両確定。 十両:出羽ノ龍11勝4敗幕下優勝:和歌ノ花7勝0敗三段目優勝:生田目7勝0敗序二段優勝:…
普通は、序二段優勝争いなど気にしません。しかし、今場所は大注目です。 旭富士と天昇山は、どちらも強いです。旭富士の方は稽古動画が結構あるので強さの度合いが分かります。天昇山は最近の稽古動画が無く、旭富士との比較でしか強さが分かりません。 旭富士は既に70%完成された力士で、天昇山は完成度40%位かなと思います。やはり伊勢ケ浜部屋で4年以上、練習生として稽古して来た旭富士の強さは飛び抜けています。天昇山は旭富士の背中を追って、これから強くなる力士です。二人の対戦は、まだ前相撲と序の口での2番しかありません。前相撲の時は、やや差があるように見えました。1月場所序の口での対戦は、がっぷり四つになって…
旭富士と天昇山は、どちらも過去見たことのない超(レア)規格外新人です。どれだけ強くなるのか、だれにも分かりません。旭富士はデビュー時のレベルを言えば、「安青錦」以上です。天昇山は「大の里」並みとまでは行きませんが、デビュー時の潜在能力を言えば大の里以上です。 天昇山は、これから土俵に上がり稽古する中で強くなっていくと思います。既に玉ノ井部屋では稽古相手がいません。もっと出稽古に出して強い力士と稽古させるべきですね❓これまでは研修生でしたから出稽古が出来ませんでした。旭富士は部屋に稽古相手が沢山いますから土俵を経験するほどに「そのまんま」勝ち進むと思います。口では表現できない両力士の超(レア)規…
オチルサイハンがデビュー前は筋トレ動画くらいしかなく強さの度合いが分かりませんでした。先に玉ノ井部屋のオギー君(天昇山)の動画を見ていたのでオギー君の強さに呆れました。 旭富士(オチルサイハン)がデビューすると記事や動画も出て来て、見てみたら確かに圧倒的に強いです。2021年に旭丘高校を卒業後、伊勢ケ浜部屋に研修生として入って以後4年以上稽古を重ねて来ました。③の記事が2022年秋、平山記者が初めてオチルサイハンに逢った時の逸話です。もうこの当時から入幕前の熱海富士の稽古相手になり申し合いをしていたのを見て平山記者は強さに驚いたそうです。その後、尊富士が入門してきて熱海富士などとの稽古相手とし…
(二代目)旭富士(伊勢ヶ濱・バトツェツェゲ・オチルサイハン)の方がもっぱら話題になっています。外国人枠の関係で高校卒業後4年以上、伊勢ヶ濱部屋で研修生として稽古を積んできました。伊勢ヶ濱部屋の幕内力士では、どうやら相手にならないようで現時点で三役クラスの実力があるようです。 一方、玉ノ井部屋の天昇山(21=ガンバト・オトゴンバト)も規格外です。こちらは大学3年で玉ノ井部屋に入門しやはり稽古を重ねて来ました。みんなからは「オギー」君と呼ばれて可愛がられているようです。玉ノ井部屋には十両力士が二人いますが、ほぼ相手になりません。それ以上強い力士がいないので稽古相手に不足していただろうと思います。身…