「木地師文化発祥の地」とされる東近江市で11月8日(土)、「伝統の継承と近代化」をテーマにシンポジウムが開催される。 木地師シンポジウム 開催日時: 11月8日(土) 13:00~16:30 会場: アル・プラザ八日市店4F アピアホール (滋賀県東近江市八日市浜野町3−1) テーマ: 「伝統の継承と近代化」 木地師という生業の起源は約1200年前にさかのぼるとされ、平安時代前期の文徳天皇の第1皇子で、皇位継承争いにやぶれた惟喬親王が現東近江市の奥永源寺・小椋谷にたどりつき、ろくろ技術を伝えたのが始まりといわれる。 基調講演: 「ろくろと万年筆―近代文字文化の基盤―」 講師: 国立歴史民俗博物…