木枯らし紋次郎

木枯らし紋次郎

(読書)
こがらしもんじろう

 作家・笹沢佐保氏の代表作のひとつ。ひとり旅の博徒、木枯らし紋次郎が「あっしには関わりのないことでござんす」と言いつつも、巻き込まれていくのが愉快な娯楽時代小説である。テレビでも、70年代、中村敦夫が主役になって、評判になった。ただし、表記の揺らぎのため、「木枯し紋次郎」のほうがより正確な表記である。→木枯し紋次郎

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