野村胡堂原作による小説「銭形平次捕物控」の主人公の岡っ引き。 寛永通宝をつぶてのように投げる「銭投げ」を決め技にしている。
映画やテレビではこれまでに、長谷川一夫、若山富三郎、風間杜夫、北大路欣也、などが平次を演じているが、テレビ版の大川橋蔵主演のものがもっとも一般的に認知されている。
神田明神下に住み「明神下の親分」と呼ばれることから、同神社境内には銭形平次の碑がある。
斉藤浩子さんは銭形平次の第487話「鬼の棲む町」と第502話「償いの道」にゲスト出演されていますが、東映時代劇YouTubeチャンネルで毎週金曜日お昼11時から銭形平次が1話ずつ配信されているものの、現時点で第252話までしか配信されていないので視聴出来るのは5年くらい先だな〜。 しかし、配信が始まるのはいつになるか計算してみようと思いましたが、面倒なのでスマホAIのGeminiに聞いてみたところ、第487話の配信が2031年3月14日、第502話が2031年6月27日の予定だそうです。それまでは元気でいないと・・・(^^;)
リブート作品。亀梨和也主演のNHKスペシャル時代劇。 わたし昔のドラマはちゃんと見たことがなかったのかも。銭投げで犯人を捕まえるというのは知っていたけど、何となく遠山の金さんみたいな人物をイメージしていたら、キャラクター設定が全然違った。こちらは元鳶職の岡っ引きで読書好きの寡黙な唐変木。身体能力が高いうえに推理力も高いチート…なんだけど個人的にはあまり印象に残らなくてちょっと物足りなかった。ただ、お静との関係がどうなるのかは見守りたい気持ち。お静のほうはちょっぴり意識してる感じだけど、平次のほうはいまのところまったく意識していないように見える。 エピソードとしては図面をめぐる事件だけど、それよ…
いわゆる "時代劇" の舞台、もしくは映画、もしくはTVドラマで、その時代の人気男役者が必ずって言い程に演じてきた "銭形平次" ・・・つい先週の21日にNHK総合TVでSP番組として突如として "令和の平次" が登場したのです。 老生には "手紙" 以外は薄い馴染みの亀梨和也さんが平次役で、あとは殆どが見知らぬ役者さんが大勢・・・が、捕物帖も好きな老生は見逃す訳にはいかなかったのです。 話は原作:"(盗まれた)城の絵図" を下敷きにしていた。 この原作では平次の人柄に共鳴した某藩老武士が刀を捨てて "これからは近所付き合いしてくれるよな"・・・なんて粋な終わり方をしていたと記憶しているけど、…
憂き身をやつす読み方:うきみをやつす悲しみや悩み、あるいは一つのことに心奪われて、みすぼらしい姿になることや、身なりにかまわなくなってやせ細ることを意味する。また、正体を隠すために、あえて粗末な格好に変えること。 たまに聴くけど考えたら意味不明な言葉でした。説明を読んでもピンと来ない。なにか、自分がこれまで知っている状況と違う気がします。 自分が知っている状況って、私の周りにこんな言葉を使う人なんて大学を中退してからこのかた居たためしがありません。 もしかしたら、日本の刑事もののドラマの中でベテラン刑事が、誰かの身の上を語るとき本来はいい所の生まれなのにみじめな暮らしをしている状況でこの言葉を…
今がいいとか、昔がいいとか、そんなことはどうでもよくって、一番いいのが一番いいに決まってるだろ???(@_@) ゲーセンにあるパチンコ、銭形平次とAKBのやつをやったんだけど、正確には銭形平次とチームZとかいうらしい(正確にはわからん!!)。まあ、それをやったんだけど、スペックが全然わからず、でも、まあまあはまってから当たりだして、しかし、激熱トータル3回ぐらい外したからな!! でも、ST突入率100%で、回数70回+残保4!!まあ、最大連チャン3回ぐらいかな???初当たりを入れたらそこに+1!!で、大体16ラウンド!!そういうことなのよ!!まあ、16ラウンドが何発かよくわからんのだが、240…
火打ち石据え石にならず読み方:ひうちいしすえいしにならず小さいものでは大きいものの代わりにはならないというたとえ。火打ち石は火をおこすときは役立つが、家の土台石にはならないということから。(辞典オンラインより) 火打石って、実家の仏壇に置いてあった記憶がありますが、もちろん、それで火をつけたことも目撃したこともありません。銭形平次が仕事に出かけるときに”お静”が玄関先でカチカチやっていたからなにか縁起ものだろうと思っていました。私の世代はマッチから100円ライターへの移行期で、煙草を吸い始めた頃はまだ、喫茶店の名前の入ったマッチがただでもらえた時代でした。ただし、見た目と持ち運びにはよくても、…
東京都千代田区神田神保町にある「橘昌文銭堂」さんの「銭形平次最中」です。1つ200円。 銭形平次が悪人を捕まえる際に投げた一文銭をかたどっています。銭形平次を演じた大川橋蔵さんと懇意にしていたことから生まれた最中だそうです。 粒あん入り。 こしあん入り。 抹茶あん入りです。
なんだか分からないけど好きになった町、日詰。そこに何があるかと問われれば、これといったものがあるわけではない。珍しいものは、大正ガラスを撮影した旧・平井邸、昔の郡役所の建物くらいだろうか。あとはごく普通の町並みである。もっとも僕が撮影する町の多くはそういう町だ。まあ写真を見れば、どんな町か分かると思う。そういえば、亡き師匠もこの町が好きだった。今回町歩きの最後で「おにぎり定食」を食べた。まさにマチアルキニストのためのご飯だった。もし師匠が歩いたとしても、やはりこの「おにぎり」を食べただろうな、そう思った。終わり。 X-T5 / XF23mm F1.4LM WR ブログ村ランキングに参加していま…
僕は今、「鬼平犯科帳」に夢中になっている。男の作法は、長谷川平蔵とフィリップ・マーロウから学んでいると言っても過言ではない。今回、訪れたのは岩手県の紫波町(日詰地区)である。ここは、銭形平次の原作者・野村胡堂の出身地である。当然、銭形平次ゆかりの街ということになる。「鬼平犯科帳」を読んだことにより、奉行所の組織とか役職に妙に詳しくなってしまった。銭形平次は「岡っ引き」であり、これは同心が個人的に雇った協力者ということになる。現代でいえば非正規の警察官といったところか。まあ役職の高低を問題にしているわけではなく、犯罪現場の末端を描いた物語なんだなと思っただけだ。正直この辺りの事情を詳しく知らなか…
ムー大陸です 前回に続きかつてのテレビ時代劇シリーズのテーマ曲を振り返り、その中からオススメを紹介していくという企画です。前回は10曲紹介しました。今回は11曲目からです。 さて、早速紹介していきましょう。 11.「銭形平次」(銭形平次) www.youtube.com 野村胡堂氏の小説「銭形平次捕物控」が原作です。岡っ引き、銭形平次の活躍を描くドラマですが、平次は飛び道具として銭、つまりコインを投げるというのが特徴です。1966年放送開始時はまだモノクロ。18年で888話という世界最長記録まで作った人気シリーズです。主演は大川橋蔵(二代目)氏です。 主題歌はドラマタイトルと同じです。歌ったの…