2026年7月14日 | 読了時間:約5分 フジが雇ったコンプライアンス担当の弁護士が、問題の解決役ではなく火に油を注ぐ役になっていた。 ドラマ『夫婦別姓刑事』をめぐる 佐藤二朗 と 橋本愛 の騒動は、7月に入って一気に複雑さを増した。 週刊文春の報道、フジテレビの声明、佐藤本人のインタビュー——情報が次々と出てくる中で、多くの人が「身体接触がハラスメントの本題だ」と思い込んでいる。 しかし実は、フジテレビ自身がその接触をセクハラ問題として認定していないことは、ほとんど伝わっていない。 さらに、フジのドラマ局長が自社の弁護士を「要求が多すぎた」と叱責し、その弁護士が謝罪を申し出たが佐藤に断られ…