※記事後半の感想で映画のネタバレを含みます。 先週、仕事帰りに映画を観た。 有村架純主演のドラマ、“マジカル・シークレット・ツアー”。 原作はなく、監督 天野千尋氏によるオリジナル脚本作品。 キャッチコピーは、“罪という秘密が、人生を変える―”。 監督がかつて実際に起きた、主婦たちによる金密輸事件から着想を得て 本作の脚本を描いたという。 実はノーチェックで仕事終わりに弾丸で観に行った作品。 というのも、この日は6月末。 映画館で会員の継続手続きをした際にもらった、 “映画が1,000円で鑑賞できる券”を所有していて、 その有効期限が6月30日だった。 今、映画の鑑賞料金は割引なしだと、通常お…